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ランドセルから落ちたら「はい、終了」|子ども用GPS純正ケースランキング

ランドセルから落ちたら終了|純正ケースで選ぶ子ども用GPSランキング

モフ

こどもGPS総合サイト「こどもGPS研究所」所長です。
子供用GPSマニアでほとんどのGPSを実際に使って、比較研究している子供用GPSの専門検証サイトです。
6年以上前から合計26台ほど使用してきました。
調べて調べて調べまくっています
開発者の方とのお話、問い合わせなどで、子供GPSの全体の便利に少しでも貢献しているはずです
マニアックで斜め上を行く検証をお楽しみください。

記事を書くなら、実際に使って検証して、主観たっぷりで記事を書く方が本当に役に立つと思うんです。
でも私は、思ったことをそのまま書きたい。書き殴りたい。

ただ、ブログを書いていると、公平を期すために客観的にカタログに沿った記事を書きがちなんですよね。
それが一番「正しい」し、突っ込まれにくい。分かります。

でも当研究所が本当に書きたいのは、そこだけじゃない。
だから主観も入れたいんですが——

ただし、主観って使う場所や状況にめちゃくちゃ影響されます。
主観が強すぎると、公平な検証からズレる可能性、そして記事の信用性も疑われます。
ここは当研究所も分かってます。

……分かってるんですけど。

今回の記事は、そこをあえて“踏み外しにくい範囲で”無視します。
なぜなら当研究所は、もう普通の比較に飽きたからです(真顔)。

今回は「精度」みたいに環境でブレる話じゃなくて、ほぼ物理。
落ちないか/外れにくいかっていう話なので、主観多めでも許してください。
肩の力をぬいて読んでください。

そして、子ども用GPSの現実って、突き詰めるとこうなんですよ。

落ちないこと。まずこれ。

精度が良くても、月額が安くても、ランドセルからちぎれて落ちたら終わり。
地面に落ちた瞬間、すべての比較表が無意味になります。

だから当研究所は言いたい。
「GPSは本体よりも、まず“ぶら下げ方”で決まる」と。

……という、斜め上の結論にたどり着いたので、

今回は 純正ケースの堅牢性だけ でランキングします。はい、潔い。

で、結論は昔から決まっています。
純正ケースといったら、みもり。
これは当研究所の中では、もはや“季節”と同じくらい動かない事実です。

いろいろ純正ケースを見てきましたが、
「このケースでこの価格!?」って思ったのは、正直みもりだけです。
(ケースでGPSを選んでもいいかな…と思わせてくる時点で、もう反則)

なので、先に言ってしまうと、

1位:みもりトークGPS
理由:ランドセルのサイドにも、肩かけ部分にも、しっかり付く。落ちない。外れない。勝つ。

もちろん他も悪くないです。
ただ、“ケースの堅牢性だけ”というルールで殴り合ったら、みもりが強い。以上。

……というわけで、次の章で
「なぜ純正ケースランキングを作ろうと思ったか(当研究所の偏った動機)」を話します。

純正ケースの堅牢性ランキングTOP3
©こどもGPS研究所

なぜ「純正ケースランキング」を作ろうと思ったか|外れやすさ・紛失を減らしたい

正直、ケースのランキングに需要があるとは思えません。

でも調べてみると、誰もちゃんとやってないんですよね。
そして当研究所には、意外と「ケースって必要ですか?」「外れませんか?」みたいな相談が来ます。

記事書くしかないですよね?

純正ケースからサードパーティーまで、いろんなケースを見てきたんですが、見るたびに思ってました。

「これ、小学生がランドセルの横につけてて、ちぎれて落ちないの?」って。

だって相手は、やんちゃな小学生です。
走る・ぶつける・引っかける・投げる(たまに)。
こっちは華奢なケースと細い接続部。勝てる気がしない。

だから当研究所は、検証のときはずっと「ランドセルにしまう派」でした。
検証って、GPSを何台も同時に持たせることがあるので、ランドセルの外に付けるのは現実的じゃないんです。

それに、ランドセルの横に10個も付けて登校してたら……

先生「それ何??」 子供「えっと…キーホルダーです…」 ←無理

ランドセルに子供用GPSをいっぱいつけて検証中。先生「それ何??」 子供「えっと…キーホルダーです…」

そもそも学校の規定で「ランドセルに付けられるものは1つだけ」みたいなケースもありますし、
落とした瞬間、検証も心も終わります(高いから)。

で、ここで一回、一般家庭の話に戻します。

こどものキーホルダー、めちゃくちゃ無くしません?

あれと同じことが、GPSでも起きるわけです。
しかもGPSは、キーホルダーより高い。つらい。

そんなこともあって、ケースを見るたびに
「この接続で本当に毎日耐えるの?」「ランドセル運用で落ちない?」って考えるようになりました。

だから今回は、純正ケースの堅牢性だけでランキングにしました。


ランキングの評価基準|「純正ケースの堅牢性」だけで比較します

今回のランキング、評価基準はシンプルです。
「純正ケースがどれだけ頑丈か」それだけ。
機能も、精度も、料金も、ここでは一旦置いときます。今日はケースの日です。

当研究所が見るのは、主にこの2つ。

  • ケースの接続部分(ここが命)
     壊れない構造なのか?ちぎれないのか?
     ランドセルに付けたとき、ここが弱いと…はい終了(落下)。
  • ケースの素材とフィット感(守れるか・ズレないか)
     ペラペラすぎないか、端末が中で暴れないか。
     「入ってるだけ」じゃなくて、ちゃんとホールドできてるかを見ます。

つまり、当研究所がチェックしたいのはこれです。

「小学生に毎日振り回されても、ちぎれないか?

ランドセルの横や肩ベルトに「外れにくく付けたい」人向けに、
堅牢性だけでランキングします。

子供用GPSの純正ケースのストラップが紐のため、強度に不安を感じる写真
©こどもGPS研究所

堅牢性で差が出るポイント|固定力・耐久性・取り付け自由度

正直、GPSを首からかけて遊びに行く小学生、当研究所はあまり見たことがありません。
(メーカーは首掛け肩掛け想定もしてるけど、実際はだいたい違う)

実際に多いのはこの2パターンです。

  • カバンの中に入れる
  • ランドセルの脇(サイド)や肩ベルトに付ける

で、ここで問題になるのが「堅牢性」。
堅牢性って言うと素材の強さを想像しがちですが、当研究所的に一番差が出るのはここです。

接続部分。ここが命。

どんなにケースが丈夫でも、接続が弱ければ、はい終了。
小学生のランドセル運用は、接続部分に全負荷が集まります。

子供用GPSのケースの接続部分

それとランドセルとの接続分も大事
カラビナです。純正が弱い場合、後で調達するのもいいかもしれません。

  • 金属か?プラスチックか?紐か?
     金属=強そうに見えるけど細いと曲がる
     プラ=軽いけど経年で弱くなることも
     紐=便利だけど、今回は“堅牢性勝負”なので評価が厳しめ

そしてもう一つ大事なのが「取り付け自由度」です。

  • どこに付けられるか(サイド/肩ベルト/内側)
  • その位置で安定する構造か
  • ズレない/回らない/引っかかりにくいか

同じケースでも、付ける位置によって“勝ち負け”が変わります。
だからこのランキングでは、単純な素材だけじゃなくて、
固定力・耐久性・取り付け自由度をセットで見ています。

©こどもGPS研究所

1位 みもりトークGPS|ランドセルのサイドも肩かけ部分も“しっかり固定”できる純正ケース


先に言っておきます。
このランキング記事、半分くらい 「みもりの純正PUレザーケースが好きすぎる」 という気持ちでできています。
というか、これが言いたいがための記事です。すみません、でも本当です。

みもりトークGPSは本体としても良い機種なんですが、純正ケースがやたら強い。
当研究所的には、ここまで来るともう「ケースが本体の一部」です。

©こどもGPS研究所

純正ケースは2種類。1位にしたのは“純正PUレザーケース”です

みもりの純正ケースはざっくり2種類あります。
・純正PUレザーケース(当研究所イチオシ)
・シリコンケース(悪くない。けど…)

ランキング1位にしたのは、迷いなく 純正PUレザーケース
理由はシンプルで、ランドセル運用に必要なものが全部入っているからです。

当研究所がケースに求めるのは、こうです。

「守る」より先に「落ちない」。まずこれ。

©こどもGPS研究所

価格とカラー(これで税込1,980円は反則)

純正PUレザーケースは 税込1,980円
カラーは4色です。

  • プレミアムブラック
  • ロイヤルブルー
  • ベビーブルー
  • チェリーピンク

正直、ケースって高いと「まあ…無くてもいっか」になりがちなんですが、
この価格は“導入しやすさ”という意味でも強いです。

落ちない理由:金属フック+マジックテープ+滑り止め(固めの三段構え)

純正PUレザーケースの強さは、ここです。
公式にもある通り、ランドセルの肩紐にピッタリフィットする設計で、

  • ケース上部に 金属のフック
  • 裏側に マジックテープ
  • さらに 滑り止め

という、固定の三段構え。

小学生のランドセル運用って、引っかけるだけだと普通に負けます。
歩く・走る・ぶつける・引っかける、全部やります。
だから「引っかけて終わり」ではなく、固定までちゃんとやる設計なのが偉い。

そしてこれ、肩紐だけじゃなくて、付け方次第でランドセルのサイド側でも安定させやすい。
“取り付け自由度”と“固定力”の両立ができているのが、当研究所的に1位の理由です。

みもりトークGPSの純正ケースをランドセル肩ベルトにつけたもの
©こどもGPS研究所

ケースに入れたまま運用できる(地味だけど超重要)

ケースって、丈夫でも「使うたび外す」仕様だと、結局使われなくなります。
その点、みもりの純正PUレザーケースは、

  • ケースに入れたまま充電できる
  • ボタンを押せる
  • おしらせランプを確認できる

ここまでできるので、日常運用でストレスが少ないです。
トーク機時代は特に、ボタンまわりをどう運用するかが大事なので、これは助かります。

端末を守る“建前”もちゃんとある(でも本質は落下対策)

もちろん公式には、
「PUレザー素材でキズや汚れから端末を守る」
「みもりGPS専用に設計されたPUレザー素材の保護ケースで、軽量で耐久性にも優れる」
という説明があります。

はい、それも大事。大事なんですが……

当研究所が推す理由は、結局ここです。

落ちない仕組みが、ちゃんと入ってる。

みもりトークGPSの純正ケースをランドセル横につけたもの
©こどもGPS研究所

結論:ケースでGPSを選ぶなら、みもり純正PUレザーケースは“正解”

普通、子ども用GPSって精度や月額で選びますよね。
でも当研究所は、ここであえて言います。

ケースで選んでもいい。みもりの純正PUレザーケースなら。

落下・紛失が怖い家庭ほど、この価値は分かると思います。
「純正ケースといったら、みもり」——当研究所内では、もうそういう扱いです。

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シリコンケースもいいけど、私は、上記、合皮のケースがおすすめ

みもりトークGPSの純正シリコンケース
©こどもGPS研究所

2位 見てねみまもりGPS|日常使いで安心できる固定力の純正ケース

みてねみまもりGPSの純正ケース、トーク対応です。ここは地味に大事。
(トーク機ってボタンがあるぶん、ケースの“守り”が効いてきます)

今までのみてねは、基本的に「ケース無し+付属ストラップ運用」でした。
それがついに、純正ケースが販売されたのが大きいポイントです。

当研究所の主観ですが、この純正ケースは「日常使いなら十分しっかりしてる」タイプ。
シリコンケース自体もちゃんとしていて、接続部分のリングも金属なので、触った感じでも剛性は感じます。
※もちろん最強レベルの“落下絶対防止”というよりは、毎日使って安心しやすい方向の堅実さって印象です。

正直、当研究所も昔は「ケース無し派」でした。
でも、みてねに純正ケースが出たってことは、それだけ「ケースが欲しい」声が多かったんだと思います。
実際、ランドセル運用だと“守り”と“固定”があるだけで、安心感が変わります。

©こどもGPS研究所

3位 BOTトーク|純正ケースの堅牢性は十分だが「固定の強さ」で上位に一歩届かず

BoTトークも、初期から純正ケース(というか“純正アクセサリ一式”)にこだわってきた印象があります。
このへん、ちゃんとしてるメーカーだな〜と当研究所は思ってます。

余談ですが、BoTはケースだけじゃなくて運用面の設計もわりと“ちゃんとしてる”側です。
トーク機って「トークあり/なしをアプリで切り替えられるか」みたいな仕様が、地味に使い勝手を左右するんですよね。

で、ここがポイント。
“切り替えできる”にも種類があって、アプリ内でサクッと完結するタイプと、ECサイトに飛んで手続きするタイプがあります。
当研究所が確認した範囲だと、「アプリ内で完結して切り替えられる」のはBoTトークです。

純正ケースは 税込1,980円
(他機種の純正ケースと比べても、手を出しやすい価格帯です)

ただ、今回のランキングは「堅牢性だけ」で比較するルール。
その前提で見ると、BoTトークはここが惜しい。

接続の金具部分がプラスチック。

これが理由で3位にしました。
プラスチック=即ダメ、という話では全然ないんですが、ランドセル運用って接続部に負荷が集中するので、当研究所の“落下させたくない勢”の基準だと、金属系に一歩届かない評価になりました。

とはいえ誤解してほしくないのはここで、
接続部分そのものはしっかりしてるんですよ。
ケース(ホルダー)としての作りも素直に良いです。
「すぐ壊れそう」みたいな印象ではありません。そこは安心していいと思います。

ストラップの思想がちゃんとしてる(夜道で強い)

付属(または純正)ストラップが、地味にすごい。
蓄光糸で編まれていて、再帰反射材も織り込まれているので、暗い道だとボワッと光るし、車のライトにも反射してキラッと光ります。

堅牢性ランキングの軸とは別なんですが、
「子どもが身につける物」として、安全面まで考えてるのは好感度高いです。

斜めがけ用ショルダーストラップ(“運用の選択肢”が広がる)

さらに、斜めがけ用のショルダーストラップがあるのもBoTらしいポイント。
ランドセルに固定する派だけじゃなく、「状況によって持たせ方を変えたい」家庭には便利です。

※ただし当研究所は、この記事ではあくまで「ランドセル装着で外れにくいか」を重視しているので、首掛け・斜めがけの良さは“加点”ではなく“別の良さ”として扱っています。

結論:堅牢性だけで見ると3位。でも純正アクセサリの完成度は高い

まとめると、BoTトークは
「固定の強さ」一本勝負だとプラ金具が理由で3位。
ただ、純正ケースとしての完成度は高く、ストラップの安全設計も含めて“ちゃんとしてる”タイプです。

「落ちない最優先」なら上位2つが強い。
「安全面や運用の幅も含めて選びたい」なら、BoTはかなり良い選択肢だと思います。

税込1980円)

©こどもGPS研究所

純正ケースは他の機種では使えない|基本は専用設計(流用はおすすめしない)


当研究所にも、ケースの質問が来ます。

その中でも印象的だったのがこれ。

みてねみまもりGPSがまだ純正ケースを出していなかった頃、
「BoTトークのケース、流用できませんか?」という相談がありました。

で、実際にやってみたのがこちら。
(※写真:BoTトークの“ひとつ前の世代”のケースに、みてねみまもりGPSを入れた例)

結論から言うと、なんとか入る。けど、オススメはしない。です。

入った=使える、じゃないんですよね。

というのも、GPSって機種ごとに地味に違います。

  • 充電口の位置が違う
  • ボタンの位置が違う
  • 本体サイズがほんの少し違う
  • 固定方法(リング・金具・面ファスナー等)の相性が違う

「入っただけ」だと、落ちない保証がありません。
そしてランドセル運用は、一回落ちたら終わりです。

だから当研究所は、ケース選びは基本こう考えています。

ケースは“純正”が最優先。流用は、基本おすすめしない。

ランキング外|純正ケースが用意されている子ども用GPS機種リスト(一覧)

※ここはランキング外ですが、「純正ケースがある機種」をメモ的にまとめておきます。

純正ケースがない機種はどうする?|代替ケース・入れ物の考え方(参考)

当研究所のGPSケースのあれこれ|検証時にたくさん持っていく方法・運用小ネタ

大好き100均チャック袋。

たくさん持っていくよう眼鏡ケース

ボタンの押し間違いがないセミハードケースが◎

小ネタなんですが、昔はボタンすらなかった機種が主流でした。

音もならなければ、ボタンもない。ただの四角い白いものです。

なので、学校には言わないで持ち込んでいました。

今はディスプレイや音の出るものがあり、いちいち確認しないといけないですよね?

学校ではディスプレイは職員室に預ける。トーク機は、ランドセルにしまい、音が出ないようにすればあづけなくてもいいという判断でした。

純正ケースで後悔しないための注意点|取り付け場所・使い方・劣化チェック

ここまで「堅牢性」でランキングしてきましたが、正直に言うと——
どれだけ丈夫な純正ケースでも、付け方をミスると普通に落ちます。(小学生、想像以上に動き回ります…)

なのでここでは、当研究所が実際にやっている運用も含めて、後悔しないための注意点をまとめます。

取り付け場所で「壊れ方」「落ちやすさ」が変わる(サイド/肩ベルト/内ポケット)

・ランドセル横(サイド)
一番定番ですが、ぶつけたり引っかけたりしやすいです。
→ 金具や接続部に負荷がかかりやすいので、“接続が強いケース”が必須

・肩かけ部分(肩ベルト)
揺れが少なく、位置も安定しやすいです。
→ ただし擦れやすいので、ケース表面や留め具が劣化しがち。

・ランドセルの内ポケット
落としにくいですがトーク機には不向きです。
→ 「学校で見えないようにしたい」運用には向くけど、奥に入れすぎ注意。

一番壊れるのは「ケース本体」じゃなく“接続部”(金具・ループ・縫製)

ランキングでも重視した部分ですが、ここが本当に大事です。

・金属でも、細い金具は曲がります
・布や合皮は、縫い目が裂けます(雨+擦れで加速)
・プラスチックは、割れる前に“白っぽくなって弱くなる”ことがあります

つまり、ケースの素材よりも、接続部の作りが命です。

トーク機は「ボタン誤爆(誤発信・誤操作)」対策が必須

昔の子どもGPSはボタンが少なくて、正直ケース無しでも困りませんでした。
でも今は、トーク機や通話対応もあって、ボタンが増えました。

・ボタンが露出していると、ランドセルの圧で押されることがあります
・背中側に付けると圧がかかりやすい(特に混雑や座ったとき)
・学校ルールが厳しい家庭ほど、**「音が鳴らない」「勝手に押されない」**が重要

「ケース=守る」だけじゃなく、誤操作防止のためにケースが必要になってきた感覚です。

劣化チェックはここだけ見ればOK(忙しい人向け:3ポイント)

当研究所的には、ここだけ見れば十分です。

① 金具が曲がってないか(隙間ができてないか)
② 縫い目がほつれてないか/裂けてないか
③ 接続ループが伸びてグラついてないか

※目安ですが、月1回チェックするだけで「落下事故」はだいぶ減ります。

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