2017年世界初のAI搭載スマート見守りGPSが誕生しました。いわゆる子供GPSの先駆けです。そして私が一番最初に購入したのもGPS BoTでした。当時はほぼ選択肢がなかったです。そしてあまりにもGPS BoTが便利すぎて、子供用GPSの検証にはまってしまいました。
ちなみに我が家では子供用GPSのことを今でも「ボット」といっています。
そのGPSが改良に改良を重ねて、第6世代。ディスプレイ搭載BoTトーク第6世代が発売されました。
いつでも子供用GPSの先駆者となっているのは、株式会社ビーサイズの日本製の子供用GPSです。

BoTトーク の特徴を先にお伝えします。
- トークあり、なしをアプリで簡単に切り替えられる(月ごと)唯一の機種
- AI文字変換アリのトーク機である
- ディスプレイがついてる
- わかりやすいアプリ
- GPSのボタンが一つでわかりやすい操作
- 見守りウォレット機能で安心
日本製
- トーク利用なし 528円/月
- トーク利用あり 748円/月
BoTトークの特徴
- 初心者におすすめ
- 料金プランを途中で変えられる→コスパがいい
- ディスプレイがある→学校の持ち込みが気になる反面、子供はわかりやすい(ケースで隠せる)
- ディスプレイ→画面OFF設定がある
- バッテリー持ち→トークなしのGPSプランなら最長1か月
- バッテリー持ち→トークありののトークプランなら最長2週間超(検証で2週間持ちました)
- アプリが使いやすい
- GPSのボタンが一つで操作がわかりやすい
初心者におすすめ
料金プランをアプリから簡単に変えられる、技術的な権利を持っているので、他機種では実はアプリからプランを変えることが現状できないのです。BoTトークの独占機能なのです。
トークを使うか、使わないかは使ってみないとわからないのです。
だからこそトークが変更できるBoTトークが初めての方におすすめなんです。
それだけでなく、直感的でわかりやすい機種です。
まずこの機種を使ってから、トーク専用機にすべきか?
やっぱトークなしでもいいか?
なつやすみだけトーク使いたい。などいろいろ試して、買い替えの時にもう一度他機種を考えればいいと思います。
料金プランを途中で変えられる→コスパがいい
実はGPSは一度解約すると、本体はもう使えなくなるんです。
トーク利用なし 528円/月、トーク利用あり 748円/月を考えると、トーク機を使っていると、ずーっとトーク機を使うしかないわけです。
トークを使わないのに月に220円を払い続ける。そう考えると途中でプランを変えられるのは逆にコスパがいいとも言えます。
ディスプレイがある→学校の持ち込みが気になる反面、子供はわかりやすい(ケースで隠せる)
ディスプレイがあると、トークの通知が来たのがわかりやすいんです。設定で時計にもなりますし
トーク機はいろいろありますが、ディスプレイがついていることで圧倒的にボイスメセージがきているのがわかるんです。
なので、他社もBoTトークに続いてディスプレイ付きを発売しています。
ただ学校での運用やいたづらを考えると、ケースに入れて普段は隠して運用することをおすすめします。
ディスプレイの保護にもなります。
バッテリー持ち→2週間は持つ
バッテリーは、大きければ、大きいほどいいのですが、こどもの持ち物の負担としては、1gでも軽くしてあげたいと思います。
バッテリーは、2週間程度持てば楽です。ただディスプレイ付きの物は、通知を受け取ってから再生しないと、ディスプレイがつきっぱなしなので消費は早いです。
検証では、トーク2往復で2週間持ちました。使い方では前後するとは思いますが、毎週末充電する気持ちで扱えば運用は楽だと思います。
アプリが使いやすい
正直な話、見守るということにおいて、非常に使いづらいアプリの機種も存在しています。
数々の機種をつかってきて思うことは、アプリは見守りに特化すべきということです。
その点において、BoTトークは、非常に使いやすいアプリです。
初めて使う方でも直感的にわかりやすいです。
GPSのボタンが一つで操作がわかりやすい
機能が多くなってくると、ボタンなども多くなってきたりします。
ただ使うのは子供です。
そう考えるとボタンは一つで、操作も最低限なことが一番です。
ボタンを押せば、トークが再生される。長押しで録音して離すと勝手に送信される。
この操作すごくわかりやすいですよね?
AI文字変換トーク機能付き
\トークあり、トークなしが変更できる/



ランキングの理由
- 初めての子供用GPSで一番おすすめ
- トークあり、なしを途中で変えられる
- アプリが使いやすい
- GPSのボタンが一つでわかりやすい
- いつも使っている場所で、不具合があれば、修正してくれる
- いつもの行動範囲を自動で学習、範囲外に出るとお知らせが来る
公式サイトで購入すると、購入時アカウントを作るので、めちゃ簡単に設定できます。
子供用GPSの初期設定は各社、様々です。
BoTトークは非常に設定が簡単な部類に入ります。
購入後、アプリをダウンロードして、購入時のアカウントでログインするとボットが我が家にやってくるワクワク感が楽しめます。
それでBoTトークがついたら、説明書に従ってスマホでコードを読み取り、すぐに使用開始できます。
私が知る限り、使い始めるまで、一番簡単な機種といえます。

トークあり、なしを途中で選べるのが最大の特徴でありランキングの理由です
子供用GPSを初めて使う時って、トークあり、なしで迷うんです。
そしてトークありの機種を選んでしまうと、トーク機能がなくても、ずーっと高い料金を払い続けないといけない。
むしろ、トークをつかわないってわかった時点で、トークなしの機種に買い替えたほうが将来的に安くなるんです。
でも、また機種を買ったり、設定したり、面倒ですよね。
子供用GPSを購入するとき、トークがあったほうが便利かもって思うのでそこが一番迷うところなんです
だからこそ、どのように使うか決まっていない、初めての子供用GPSで一番おすすめなんです。
一番オールマイティーな子供用GPSといえます
アプリで簡単にトークあり、なしを変えられるので(月ごと)夏休みだけトークあり、最初だけトークありプランに変更することができ、その点においてコスパもよくなります。
この先、トークを使うかもしれないと思っている方も最初は、トークなしプランで契約や、とりあえず、トークをお試して使ってみたい方におすすめです。

また、トーク機能は、AI文字変換機能です。
親(みまもる側)からはLINEのように、スマホの画面だけでトークのやり取りができます。
子供のトークも文字に変換、親のテキストメッセージを自動で音声に変換してGPSに届けてくれます。
その精度はかなり正確で、実用的です。

測位方法は、GNSS( GPS / みちびき QZSS / BeiDou / Galileo / SBAS)です。
私の検証でも精度は体感でも最高クラスです。
*SBAS(衛星航法補強システム)は、みちびきの静止軌道衛星を用い、航空機などに対して測位衛星の誤差補正情報や不具合情報を提供する信号を配信するサービスです。 各社衛星に入れることもあれば衛星に入れないこともあります。
AI文字変換トーク機能付き
\トークあり、トークなしが変更できる/
おすすめのケース
純正ケースは、どのように使うかによって、どれを選ぶか決まります。

最近では、こども用GPSを持っているご家庭が増えてきて、学校側の理解も、持ち込みの幅も以前より広がったというお話も聞きます。
しかしながら学校によっては、ディスプレイのあるGPSの持ち込みを許可しない学校もありますし、ケースに入れれば可など対応は様々です。
GPSの取り扱いは学校によって違いますので確認できるなら、購入前に確認したほうがいいと思います。
価格
| BoTトーク トークなし | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 24,644円 | 654円 |
| BoTトーク トークあり | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 32,564円 | 904円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分~2分間隔 | 16地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 8地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分~2分間隔 | 20日 |
| バッテーリ優先計測 3分間隔 | 30日 |