ほぼ、毎日更新中。*2026年2月6日更新
まず最初に、いちばん大事なことを2つだけ言います。
まず結論。衛星5種対応なら、精度はほぼ横並びです(差が出ると感じるのは各社の“調整”)
そしてもう1つ。AirTagやTileは、子ども用GPSの代わりには、なりません(後で詳しく)
このページでは、子供用GPSを実際に使用して使いくらべてランキング形式で紹介します。
子ども向けGPSは17機種以上ありますが、ここでは「見守りGPS」としておすすめできる15機種に絞りました。
また、実際に使って「よくない」「不安がある」と感じたものは、あえて紹介していません。
現在までほぼすべての子供用GPS全21機種合計38台ほどを「提供なし・全部自己調達」使用してきました
GPSの研究と実際使用した感想とともに実証を重ねて記事を書いています。

子供用GPSの仕組み、衛星と精度に興味がある方はこちら
結論|2026年2月のおすすめ(総合・目的別)
月額無料=実質的に本体がその分お得と考えると◎
| 総合1位 | 総合2位 | 本体880円 | 通話無料 1位 | トーク機 1位 | トーク文字変換 1位 | コスパ 1位 | |
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| 機種名 | みてねみまもりGPS(MG05) | あんしんウオッチャーLE | ミマモルメ | SayuU | みてねみまもりGPSトーク (MT05) | みもりGPSトーク | みまもりGPS |
| 詳細記事 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
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| 精度 | 衛星5種 | 衛星5種 | 衛星4種 | 衛星5種 | 衛星5種 | 衛星5種 | 衛星5種 |
| 本体価格 上段通常 下段セール時 | 5,808円 3,980円 *2 | 5,680円 0円*1 | 6,380円 880円 *2 | ¥16,500円 ¥13,500円*2 | 5,680円 4,065円 *2 | 4,800円 4,428円 *2 | 5,280円 1,280円 *2 |
| 月額使用料 | 528円 | 539円 | 638円 | 無料通話 1,210円 | 748円 | 748円 | 548円 |
| 3年間の合計 【セール時】 | 22,988円 | 18,865円 | 57,060円 | 23,073円 | 31,706円 | 19,760円 | |
| 選ぶポイント | 使いやすさと精度 | 2台目月額使用料0円 | 本体の価格で選ぶなら | 無料通話ならこれしかない | 使いやすさならこれ | トークを使い倒したいならコレ | コスパで選ぶなら |
*2 2025年2月6日現在 クーポン使用時
*3 クレジット支払い(キャリア決済は月末まで1か月無料)
私は検証の結論として、現在は「みてねみまもりGPS」と「あんしんウォッチャー」を2台持ちしています。ほかの機種は、検証のために使ったり解約したりしています。
順位は変動します(価格+使い勝手も含めて評価)
どんな機種を使いたいか決まっている方は、目的別ランキングのほうが参考になりますよ
トーク付きのみのランキング
- SayuU(サユー) TOYOTA(通話が無料でできる)
- みてねみまもりGPSトーク (MT05) (トーク機のコスパ王)
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目的が決まってる人は、タイプ別ランキングへ
トークなし、安くてシンプル機種ランキング
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安くてシンプルな子供用GPS 徹底比較ランキング 2026年最新
子供向けGPSは、17機種以上ありますがその中で ボタンだけついた、安くてシンプルな子供用GPSを全6機種を紹介します。 ...
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子供用GPS トーク機能、ボイスメッセージ機能 比較ランキング 最新使い比べ【クーポンあり】
キッズ携帯をもたせるか、GPSを持たせるか、迷ってはいませんか?
いつ学校からかえってくるのか?今日は遅いなー?
価格で選ぶなら
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子供用GPS 安い順ランキング 2026年2月最新コスパ最高の機種はこれだ!
「とにかく安いのがいい!」という人向けに、こども用GPSをいま買うなら安い順に並べました。*2026年2月6日更新 私が ...
調べすぎて記事が長いので、結論を見たら「目次」から気になるところだけどうぞ(精度・学校・注意点など)

序章|入学直後の1〜2か月が一番心配子供はいつ下校するのか?ちゃんと学校いけてるかな?
小学校入学当初は、下校予定時刻に途中まで迎えに行って、1時間待ち何てことよくありますよね。
今まさにそんな状況でここにたどり着いた方もいるのではないですか?
小学生では、初めて自分の足で登校するので心配で心配でしょうがないと思います
子供用GPSでその心配なくなります!
私も本当に心配でした。GPSを手に入れた時には本当に良かったと心から思いました。
私も検証のため学校まで子供と一緒に登校しています!
新1年生がお母さん、お父さんと一緒に登校している姿、帰るときに心配して途中まで来て待っている姿を見ると思わず
GPS便利ですよって
言いたくなりますが、ぐっと我慢して、検証に励んでいます。
先にアドバイス
小学校の説明会などがあるときは、購入予定のGPSの扱い(職員室に預けないといけないのか確認)できれば後でトラブルなく使用できると思います。*地域や学校によってすごく違います
学校に持ち込める?
トークなし、トーク機、ディスプレイなし なら学校へ預けることなく持ち込める可能性が高い
*こどもGPS研究所調べで、実体験と読者からの情報提供によるイメージです。実際は要確認です。
文部科学省が「子ども用GPSは持ち込みOK」と明確に統一ルールを出しているわけではありません。
実際は学校ごとの判断になっていることがほとんどです(同じ地域でも学校で基準が違うことがあります)。
体感では、音が出ないタイプは持ち込みしやすい印象です。
うちの学校では「トーク機能はOK/ディスプレイ付きはNG」でした。ディスプレイ付きは携帯扱いになりやすいようです。
ただ、学校によっては「登校中だけ持たせて、学校に着いたら先生に預ける」運用もできます。
不安な場合は、購入前に学校へ確認するのがおすすめです。
大阪府教育庁の例を載せておきます。
注意点と間違えがちなこと
どの機種にも良い点・悪い点があり、どの機種でも位置がズレる瞬間はあります。
また子ども用GPSは、カーナビのようなリアルタイム追尾ではありません。
GPSを使った方の声を聞いていると、「思っていたのと違った」というギャップが意外と多いです。
そこで、実際に使ってみて分かるよくある勘違い・想定外をまとめました。
意外に思うかもしれませんが、GPS、Wi-Fi、携帯基地局、ジャイロ、加速度センサー…。いろいろあるほど正確だと思いませんか?
でも実際は、測位方式が増えるほど、GPS以外(Wi-Fi/基地局など)がズレの原因になることもあります。昔は、Wi-Fiなしの機種が一番安定していた時期もありました。
位置情報の“精度”について
- カーナビのようなリアルタイム追尾ではありません(表示は少し遅れます)
- どの機種でも、数m〜数十mのズレは起こります
- 使い始めは安定しないと感じることがあります
- 4月の新入学シーズンは、Wi-Fi測位あり機種ほどズレが出やすい印象です
測位方式(GPS以外)の誤解
- Wi-Fi/携帯基地局は「補助」なので、誤差が出ることがあります
- 地下鉄ではGPSは届きません(Wi-Fi/基地局で推定しますがズレやすいです)
AirTag/Tile/トラッカーは別物(代わりに買うと後悔しがち)
トラッカー(AirTag/Tileなど)は、子ども用GPSとは全く別物と思ってください。
子ども用GPSの代わりに買うと、期待と違って後悔しやすいです。
Apple AirTagやTile、(例:SwitchBotの防犯ブザーなど)を試しましたが、子ども用GPSの代わりにはなりませんでした。
販売サイトを見ると、GPSで測位しているいう「GPSトラッカー」「GPSスマートタグ」「GPS発信機」などがありますが、それはエアタグなどと一緒です。
それ自体にGPSで測位する機能はほぼないと思ってください。GPSではないということです。(当サイトが調べてる限り)。
後悔しない様、価格だけで判断せず、当サイトで紹介しているような、信頼のある、こども用GPSを選びましょう。
安価な子供GPSを探しているなら→子供用GPS 安い順ランキング
バッテリーと運用の現実
- 電池容量=電池の持ち、ではありません
- 充電は思ったより手間です(定期的な充電が必要)
- バッテリーは2〜3年で弱るので、長期なら交換前提で考えるのがラクです
お金の見方(ここで損しがち)
- 価格は「3年間のトータル」で見るのがおすすめです
大事なこと先に言っておきます
年払い(1年まとめ払い)は、少し安くてもおすすめしません。
故障・紛失すると残り期間の料金は戻らず、修理中も使えません。私も検証で持ち歩いていて落として踏んで壊したことがあり、自然ではない破損は保証外でした。もちろんお金は帰ってきませんでした。そのお金で別の機種を買えたなー。。という後悔があり、それ以後私は年契約ではしていません。
意外と気にしなくていい/気にすべき
- 見守る側(親)の携帯会社はどこでもOKです(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天/格安SIMなど)。
- (実際使ったことあります)IIJmio、LIBMO、イオンモバイル、カブアンド
私は格安simばっかり使ってます
大事なのは、「通知を受け取れる場所・環境で使えるか」(生活圏との相性)です。
レビューについて思うこと
位置がずれているというレビューを見ますが、ズレはどの機種でも起こります。そもそも表示される位置は、どんなに早くても約1分前の情報です。
Wi-Fi/基地局を使わない機種(例:コネコ、ソラノメ)は、家のWi-Fiに引っ張られにくい反面、地下などでは動かなくなることがあります。
「新機種のほうが精度が悪い」と感じるのは、慣れていないか、そもそも衛星の対応数(3〜4種)が少ない可能性があります。迷ったら衛星5種対応を選ぶのが無難です。
ただし、空が開けた場所では機種差は小さく、検証では衛星数が少ない機種が一瞬だけ正しく見える場面もあります(受信タイミングの差)。
結局、子ども用GPSはカーナビのようにリアルタイムでピンポイントに追えるものではありません。
それでも「いま学校から帰ってきた」「どこで寄り道しているか」が分かるだけで、安心感が段違いの見守りツールです。
そして、お使いの地域によっても、変わってくることがあります。
なので、レビューで精度が悪かったというものは、その方の地域と合わなかったと思ってください。機種が悪いわけではありません。
みまもりスマホという選択肢
「親のスマホを持たせる」は家庭によってはアリです。
ただし、学校のルール・紛失・通知の使い勝手などで合わないことも多いので、迷う方はまずこども用GPSのランキングから選ぶのが早いです。
※スマホ見守りのメリット/注意点は、記事後半にまとめています→こちら
「迷ったらまずランキングから。後半で比較もできます」
キッズ携帯ではなく、こどもGPSにした理由
キッズ携帯が向く家庭もありますが、「見守りが目的」なら、こども用GPSのほうがシンプルで続きやすいです。
通話が必須かどうかだけ決めて、あとはランキングから選ぶのが最短です。
※キッズ携帯とGPSの違い・向く人は、記事後半にまとめています→こちら
「迷ったらまずランキングから。後半で比較もできます」
いつ買うのが得?キャンペーン時期と買い時
8月に入って、GPS業界はオフシーズン、GPSの値段も、キャンペーンも少し変わってきます。
毎年少しずつ早くなっていますが、7月~11月はキャンペーンもあまりやらないのでほしい時にすぐに購入したほうがいいです。
毎シーズン、1月ころから新機種が発売、その後2月以降各社出そろったところでセールになる傾向があります。
各社競争するように価格の変動もはじまります。
4月は入学、新学期が始まり需要が増し、特にお得なキャンペーンがある機種などは売り切れになる場合が多々あります。
年によっては違いますが、やはり3月、4月ごろが一番お得な時期かもしれません
また5月以降はセールが終わり、本体の価格も定価に戻る機種もあります。
例年5月までが買い時だと思います。
また5月以降は、安くなるのを待つよりは、欲しい時に購入した方がいいと思います。
小学校新1年生ならば、入学前に手に入れておきましょう。
入学直後1~2か月の登下校が一番GPS購入してよかったと思います
とんでもない安心感を手に入れることができます
各機種特徴があります。値段、精度だけでなく、あなたの目的、ライフスタイルに合わせて、選んでください。
読み切れないくらいの、実際使った情報を載せています。
選び方のポイント(精度・トーク・サイズ)
子ども用GPSは、スペック表を見ても“違い”が分かりにくいです。
そこでこのランキングでは、実際に使って差が出やすい3点(精度・トーク・サイズ)に絞って、解説します。
こどもGPSの特徴
- GPSの精度は、どの機種も大差ない印象です。
- 学校や屋内など、衛星が弱い場所では どの機種もズレやすいです。
Wi-Fi測位は「便利だけど、飛ぶことがある」
- Wi-Fiは本来、屋内や地下など GPSが届かない場所で位置を補助するもの。
- ただし Wi-Fi測位がある機種は、思いもよらない場所に“引っ張られる(飛ぶ)”ことがあります。
- 特に新設Wi-Fiが増える時期(体感では 3〜4月)は、引っ張られやすい印象です。複数台で検証していると、同じWi-Fiに複数機種が引っ張られることもよくあります。
※ soranome / coneco / アミューリンクは Wi-Fi測位がないため引っ張られません。開けた場所では体感で精度が良いと感じます。
結局どう考える?
- Wi-Fi測位あり:屋内・地下で強いが、たまに飛ぶ
- Wi-Fi測位なし:飛びにくいが、屋内・地下では弱い
レビューで悪い評価を見ることもありますが、私の検証範囲では 致命的に使えない機種はありません。
気になるGPSの精度などを掘り下げてみました
3〜4月はWi-Fi新設が多く、位置が“引っ張られ”やすい季節です。
同時にGPSの購入が増える時期でもあり、レビューも荒れやすい印象です。
一方でセールが多く、品切れも出やすいので「買い時」でもあります。
各社に“癖”はありますが、使っていくと慣れてきます。この点も含めて選んでください。
学校にいるとき、Wi-Fiあり機種は(特に4〜5月)学校外のWi-Fiに引っ張られることがあります。
検証中の機種でも、学校にいるのに外へ“遊びに行く”表示になることがあります。
「学校にいるのに、学校から出発しました」は、どの機種でも起こりえます。
校内はGPSが弱く、子どもがランドセルを動かすだけでも測位しようとしてズレが出やすいからです。
GPSのシグナルが弱い場所では、位置が遠くに飛ぶのは“あるある”です。
多くの機種は、GPSが弱いと Wi-Fi → 携帯基地局の測位に切り替わります。
そのため、たまに大きくズレるのは避けられません。地下鉄などは特にズレやすいです。
最後に。測位方法が多い=精度が良い、ではありません。
体感では 衛星5種なら機種差は小さめ。そして表示される位置は、どんなに早くても だいたい1分前です。
もっと詳しく知りたい方は
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精度について購入前に知っておきたい|こどもGPSの仕組み(精度がズレる理由と失敗しない選び方)
こどもGPSの仕組みを知っておくと、「何ができて、何ができないか」がわかります。逆に知らないまま買うと、最初の1週間でこ ...
もっと詳しく簡単にGPSについて
測位衛星の数は検証、体感で精度の質が感じられる最重要項目です。
ランキング上位は精度を重視して選定しています。精度は“現行最高ランク”と思ってください。
子ども用GPSの「精度」を理解するには、まず “衛星の種類” を知っておくと一気に納得できます。
GPSって、実は「アメリカの衛星の名前」です。
でも世の中では、測位衛星まとめて“GPS”と呼ばれがちです。
GNSSとは?(GPSの上位概念)
GNSS(全球測位衛星システム)は、世界中の「位置を測るための衛星」をまとめた呼び方(総称)です。
代表的なのはこの4つ。
- GPS:アメリカの測位衛星
- GLONASS:ロシアの測位衛星
- Galileo(ガリレオ):EU(欧州)の測位衛星
- BeiDou(ベイドウ):中国の測位衛星
重要:GNSS=全部入り、ではありません。
「GNSS対応」と書いてあっても、“衛星5種”とは限りません。
GNSSは複数の組み合わせなので、機種によって 3種・4種でもGNSSと表記されます。
日本の準天頂衛星「みちびき(QZSS)」とは
みちびき(QZSS / Quasi-Zenith Satellite System)は、日本の測位衛星です。
簡単に言うと、日本の上空で見えやすい場所に来る(天頂方向に見えやすい)ように設計されています。
ただし、現時点では みちびき単体だけで測位しているわけではなく、基本は 外国の衛星(GNSS)+みちびき の“合わせ技”で測位しています。
7機体制になると、みちびき単独で測位できるようになる(予定)
将来的に 7機体制になると、みちびき単独でも持続測位(常に測位)が可能になると言われています。
さらに将来は 11機体制を目指しています。
ただし、もともと 2026年度から7機体制になる予定でしたが、2025年12月のH3ロケット8号機打上げ失敗で「みちびき5号機」を喪失し、H3ロケット9号機の打ち上げも延期、今後のスケジュールは再調整の見込みです。
「衛星の種類が多い=いつでも精度が良い」ではない
ここが誤解されやすいポイントです。
- 衛星が見えにくい場所(学校の中・地下・ビルの谷間など)では、そもそも衛星測位が弱くなる
- その結果、機種は Wi-Fiや携帯基地局の推定に切り替わることがあり、たまに大きくズレます
- これは どの機種でも起こりうることです
なので、最新機種でも「絶対ズレない」はありません。
当サイトの結論:いまの最高クラスは「4+1=5衛星」発想
現状、日本での子ども用GPSは多くが
4衛星(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou)+みちびき(QZSS)=“4+1”の形で測位しています。
私の体感・検証でも、衛星5種受信の機種は良い結果が出やすいです。
逆に 衛星4種以下だと、建物の陰などで「測位できない・飛びやすい」場面が増える印象があります(例:校庭に入れない、など)。
センチメータ級の補強サービスについて(現状は未対応)
「センチメートル単位で測位する」補強サービス(センチメータ/サブメータ級)もありますが、現時点の子ども用GPSは基本的に対応していません。
もし将来、コスト的に実用化されて子ども用GPSに搭載されるようになれば、精度がもう一段上がる可能性はあります。
余談:スターリンクは測位衛星ではない
Starlinkは衛星インターネット(通信)で、GNSSのような測位衛星とは別物です。
ただ、Starlinkなどの衛星を利用して“位置推定を補助する”研究もあり、将来なにかが変わる可能性はあります(現時点では研究段階です)。
まとめ:GNSS=測位衛星の総称。GNSS対応=衛星5種とは限らない。
精度は「衛星が見えるか」が大事で、見えない場所はWi-Fi/基地局でズレることがある。
測位を補助する仕組み(A-GPS / SBAS / L1/L5 など)
結論:私の検証では、体感での精度向上は大きくありません。
子ども用GPSは基本的に 1〜2分前の位置が表示されるため、差が出ても体感しにくいからです。
- A-GPS / A-GNSS:衛星そのものではなく、携帯回線などで測位を早める補助
- SBAS:誤差を補正する補強情報(航空分野などが中心)
- L1/L5 デュアルバンド:受信方式の話。スマホ上位機種に多いが、子どもGPSでは恩恵を感じにくい印象
GPSが弱い場所で頼るもの(Wi-Fi / 携帯基地局)
位置情報として基本は 衛星(GNSS)が大事。
衛星が弱い場所では Wi-Fi と 携帯基地局が補助します。
- Wi-Fi:駅ビル・地下などで強いが、衛星が強い場所ではズレの原因になることも
- 携帯基地局:最後の手段。遠くに飛ぶ時はだいたい基地局(森などでは手がかりになる可能性)
なぜ「精度が良い/悪い」で差が出るのか
今は多くが 衛星5種クラスで、衛星数だけでは大差が出にくいです。
レビュー差の正体は Wi-Fi/基地局/A-GPS等の“使い分け(調整)”の差。
この“調整の良し悪し”は、ランキングの加点で反映しています。
そして体感では、衛星が多いほど「校舎に入ったときに校舎の近くまで追える」傾向があり、衛星が少ないと校庭の外に止まりやすい印象です。
主に節電の役割モーションセンサー(加速度/ジャイロ)
モーションセンサーは、節電機能だと思ってください
複数の機種で「測位の欄にモーションセンサーがある」と書かれていたので、メーカー(サポート)に確認したことがあります。
結論として、モーションセンサーは位置を測るための機能ではなく、子どもの移動/停止を見分けて測位や通信の回数を減らす“節電機能”という説明でした。
そのため、バッテリー容量が小さくても意外と長持ちする機種があり、逆に容量が大きい機種はさらに長持ちしやすいです。
ただし、カーナビのようにトンネル内で位置を予測して追いかける(推定測位する)ものではない、と考えてください。
トーク機能がいるのかどうか迷っている方へ
トーク機能は、非常時の保険”というより「日常で使う連絡手段」です。
日常で使わない家庭は、だいたい 使われなくなります(子どもが)。
まず結論:必要なのはこんな人
- 毎日(ほぼ毎日)連絡したい
- 親が すぐ返せる(仕事中でも返答できる)
- 子どもが 使う気がある(ここが一番重要)
トーク機能は、子どもが使う気がないと使われません。
親が見がちな“夢”と、ありがちな“現実”
購入前は「便利そう!」って夢を見ます。
でも現実は、子どもがまったく使わないことが多いです。
理由はシンプルで、
- トークは 放置できる/気づかない(子ども側)
- 子どもが送っても、親がすぐ返せず 成立しない
- そのうち「面倒」で使わなくなる
「便利そう」と思うのは渡す側(親)で、使う側(子ども)の都合とズレるんです
3つに分けると、選ぶのが早い
①「電話がしたい」人(リアルタイムで話したい)
→ 通話できるタイプが合います。
例:SayuU(サユー)は通話ができ、通話料もかからない設計です。
※ただし高機能ゆえに、学校の扱いは要確認になりやすいです(スマホ扱い等)。
②「トークで十分」な人(困った時にメッセージでOK)
→ ボイスメッセージ型が合います。
仕事中などで即レスが難しい家庭は、AI文字変換があるトーク機のほうが相性が良いです(音声→文字で確認できる)。
③「いるか分からない」人(買ってから判断したい)
→ 途中から“トークなし”に切り替えできる機種が最適解です。
例:BoTトーク
※ただしプラン変更は決済方法の条件あり
最後のチェック
目をつぶって10秒考えてください。
あなたのお子さまは「困った時に自分からトークを押す」タイプですか?
- YES → トーク付き
- NO / たぶん押さない → トークなしでOK
- 迷う → 途中でトークなしにできる機種が無難
大きさ、厚さ比較
ポケットに入れるのはおすすめしません。落とす・洗濯で壊れるリスクが高いからです(実際よくあります)。
学校はランドセル、外出はカバンやボディバッグに入れるのが安全。
なので特別な理由がなければ、サイズは気にしなくてOK。気になるなら見るべきは大きさより厚みです。

厚い機種は、実際より大きく重く感じます。
「みてねみまもり」は小型でも厚みがある分、大きく感じやすいです。
厚みはトーク機のほうが増えがちで、あんしんウォッチャーはサイズも厚みも中間の立ち位置です。

ランキングの見方(評価基準)
口コミは?評判は?評価は?大丈夫です!!
こんなにたくさんの機種を実際に使ってきた
掲載情報だけのまとめだけではない、生の使用感をお届けいたします!

提供受けちゃうと、悪いこと書けなくなりますよね。。
知っていましたか?
カタログの仕様と実際は違います。
*カタログに書いてない電池容量まで特殊な方法で調べています。
- 測位方法がいっぱある=精度がよいは間違い
- 電池容量が大きい=電池の持ちがいいは間違い
- 年払い=安いは間違い
- 同じメーカーの新機種のほうが優れてるは間違い
- 同じGPSでもiphoneとandroidでは見え方が違う機種もある
こういうことは実際使用して他機種と比べてみないとわからないのです。
どの機種も、精度がよい、バッテリーが持つとは書いてありますが他機種と比べているわけでもありません。
それはカタログ上では精度がよいのはわかります。デメリットはどの機種も書いていません。
測位方法が一番ある機種は、精度がなぜか悪い。
気になって今年も買いなおして調べてますが、やはり悪い。
そんなことも含めて、この研究所では、使い比べた正直な使い心地、メリット、デメリットどちらも書いています。
また、わからなことは問い合わせたり、説明書にのっていないこと、メーカーが秘密にしていることまで調べています。
ここまでやっています!

この2つ似ていると思いませんか?
実は中身は一緒です
実機を手に入れて、本気で比較しないとこういうことってわからないんですよね。
(正確に言うと「はろここ」はBluetoothが組み込まれている)
中身が一緒であることは、メーカーでさえも教えてくれないのです。
*聞いたら教えてくれなかった。。
私はボタンすら使っていません
現在はボタンのない機種はありません
- ランドセルに入れておく
- 何もしない
- みまもるだけ
これが子供GPS の最大の利点なのです
最初は機能に目がいきますが、使っているうちに結局「ちゃんと見守れればOK」になります。
Wi-Fiの話は後ほど解説します。
なお、スペック・価格・用途から見て最初からおすすめしにくい機種は、検証対象にしていません。
また、海外企業や、後継機が出ない・知名度の低い企業の機種は避けるのがおすすめです。
サービス終了で使えなくなり、保証も受けられないケースを何度も見てきました(例:「みまるく」)。
サービスが終了する企業というのは、質問などのサポートの返答がない企業がそうでした。
検証時、なるべくサポートにいろいろ質問するようにしています。
それも入れて検証です。

ランキングの根拠は、実際に使ってみたことです。
仕様をもとに実際検証しています。
*検証に関して、本体、月額使用料は、自費にて検証しております。
精度の検証に関して、どの機種もよくある「たまたま」、ずれたということは、精度の良し悪しにはカウントしてません。
ただしずれた回数があからさまに多い場合は、悪い方にカウントしています。
例えば、小学校にいるときに毎日のように周りのおうちに飛んでいくというのは、悪い方にカウントしています。
(多くの機種は小学校内にいるので)
現在各社横並びといってもよい状況です。
コスパと機能を比べると、どうしても高機能の機種がコスパが悪くなります。
そのため、ランキングにオリジナリティーの項目を追加しました。
このことによって、総合ランキングでは価格の高い機種もランキングできるようになりました。
ランキングは、
- シンプル機
- トーク機
- 高機能機
- コスパ(安い順)
と分けています。
ぜひ、総合ランキング以外も参考になさってください。
総合ランキングの検証項目
- 精度(仕様+検証)
- 仕様(GPS+補助GPS)
- 検証
- 更新の頻度
- 仕様・短いほうがいい
- アプリ
- みまもり優先
- 使いやすさ
- 検証
- バッテリー
- 検証優先
- コスト
- 本体
- 月額使用料
- 現在のキャンペーン
- オリジナリティー(価格は考慮しません)
- 他の機種にはない便利な機能
- 他の機種にはない便利なアプリ
- 他の機種にはない便利なオプション
検証は「たまたま起こること」は含まず。何回も起こることを評価に加算減算しているよ
精度について、気にされる方が多いですが、GPS5種受信してるものなら、ほぼ同じです。
GPS本体が安く手に入るようになり、レンタル機種はコスパが悪すぎて、レンタルの存在意義を感じるのでランキングには入れておりません
全部使ってみましたランキング
このあと各機種を詳しく書きます。急ぎの方は、まず表→気になる機種へどうぞ
- みてねみまもりGPS(総合)
- あんしんウォッチャー(総合)
- SayuU(通話)
- みもりトーク(トーク)
- みてねみまもりGPSトーク(トーク)
- BoTトーク(トーク)
- ミマモルメ(小型/価格)
- みまもりGPS(価格)
先に言うと、ここに記載している機種は1位に選んでいる機種でさえメリットデメリットあります。
| GPS名 | 総合評価 | 3年間の価格 1か月あたり | 精度 | 電池 | アプリ | 子供からの 通知 |
| *最安値時 | ||||||
![]() みてねみまもりGPS | 23,073円 640円 | GPS衛星5種 A-GPS SBAS Wi-Fi 携帯基地局 | 20000mAh 28日 | ボタン | ||
![]() みてねみまもりGPSトーク | 30,980円 860円 | GPS衛星5種 A-GPS Wi-Fi,SBAS 携帯基地局 | 20000mAh 22日 | AIトーク | ||
![]() あんしんウォッチャー | 最安値! 18,865円 524円 | GPS衛星5種 Wi-Fi 携帯基地局 | 1500mAh 34日 | ボタン | ||
SayuU | 1日 | 通話 トーク 定型メッセージ | ||||
![]() みもりトーク | 34,758円 966円 | GPS衛星5種 A-GNSS SBAS Wi-Fi 携帯基地局 | 20000mAh 41日 | AIトーク | ||
BoTトーク | 32,564円 905円 | GPS衛星5種 A-GPS SBAS Wi-Fi 携帯基地局 | 16日 | AIトーク | ||
![]() ミマモルメ | 23,848円 662円 | GPS衛星4種 Wi-Fi 携帯基地局 | 17日 | ボタン | ||
![]() みまもりGPS | 19,460円 540円 | GPS衛星5種 L1/L5デュアルバンド Wi-Fi 携帯基地局 | 1810mAh 25日 | ボタン |
最後にもう一度言います。
どれもよい機種ですので、最終的には、あなたのライフスタイルに合ったものを選んでください。
使ってみて合うあわないはあるものです。
本体無料キャンペーンのものがあればまずはそれを試してみるのが一番です。
子ども向け「みてねみまもりGPS」5世代 新機種「みてねみまもりGPSトークPlus」6世代
「みてねみまもりGPSトークPlus」6世代が3月発売予定になりました。
入手次第レビューします。
精度、アプリの使いやすさ、価格とも◎
京急線を使うなら断然おすすめ

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
- 本体価格、月額使用料が安い
- アプリがシンプルで使いやすい。
- バッテリーの持ちが良い
- 精度がよい
- シンプルなので学校への持ち込みが容易
- 運営会社が信用がおける
最大の特徴は、使うまでの登録が簡単なことと、アプリがすごく使いやすいことです
直感的にわかりやすく初めてのGPSにおすすめです。
ただ2台持ちならあんしんウオッチャーがおすすめなので、合わせて検討してください。
トーク機と、トークなしをまとめています
精度等かわりません。トークがあるのかないのかです。
以前は、みてねみまもりGPSトーク(MT05)はトーク、あり、なしにプラン変更できましたが、今はできなくなり、トークありとトークなしですみわけされています。
現在3機種のレバートリートなります。
- トークなし→みてねみまもりGPS(MG05)
- トークあり→みてねみまもりGPSトーク(MT05)
- 【機種】トークあり、防犯ブザー&ディスプレイ搭載モデル→みてねみまもりGPSトークPlus(MB06)
京急線の泉岳寺駅を除く全72駅において子どもが駅改札近くの、みまもりスポットを通ると、見守るほうのスマホに通知することが可能になりました。
この見守りスポットの通知は、地下においても、非常に、感度がよく正確です。
他社にはないポイント
この2つの受信感度を組み合わせることにより、受信性能をカスタマイズできることがポイントです。
いつもずれるなーと思ったら、感度を調節できるのは他の機種ではなかなかない機能です。
また、かなり詳細な受信感度を見ることができるので設定の参考になると思います

メリット
- バランスがいい
- アプリが使いやすい
- 京急線改札付近の通知あり
デメリット
- 厚みがある
必ずこの先のリンクから
購入時紹介コード利用で最安で購入できます。
コード利用で初月使用料無料!
みてねみまもりGPSシリーズ
全4機種
当サイト限定紹介コード
UCLE65
\ みてねみまもりGPSシリーズ /
クレジットカードは30日、各携帯キャリアの決済の場合はご利用開始月が無料。
紹介コードは初回登録時の支払い画面以外では入力できません。
新機種「みてねみまもりGPSトークPlus」6世代のカタログに載ってないまとめ

ディスプレイを非表示にはできない。
ディスプレイ付きって学校への持ち込みのハードルが上がります。
カスタマーセンターに問い合わせしたのですが、ディスプレイについては一切、非表示の設定はできないということです。
表示がどのくらいのものかは、入手次第お知らせしますが、新機種発売に伴い、今まで発売していたものの値段が下がりましたので、そちらもおすすめです!
小学校GPSランキングの理由
- 価格が安い
- バランスが良く
- アプリがわかりやすい
- 精度がいい
- バッテリーの持ちがいい
- 感度を調節できる
- 微弱なWi-Fiの検知を除外する機能がついている(精度向上)
数ある機種を検証して、こどもGPSの理想はランドセルに入れて、こどもは何もしないだと思いました。
Wi-Fiは、GPSの届かないところでは役に立ちますが、逆にGPSが弱いところでは精度を落とす原因ですが、ランキング的に高層ビル街、地下鉄での利用も考慮して、Wi-Fi付きが優位だという認識でおります
バッテリーが少ないと、毎日充電しないといけなくて、忘れたら大変ですし、毎日充電ってとっても大変でしたよ!
特徴
歩数計が面白い。
Wi-Fiにあまりひっぱられることなく、精度の高いGPSだと思います。
バッテリーが数値でわかりやす!
移動や振動がないと、計測しません(電池の節約)
注意点
iPhoneとandroidでは、地図の表示が違います。
このことって、カタログにも書いてないし、サポートの人も理解していないこと(2025年5月)なのです。
androidは、駅構内の階数表示が可能。
iPhoneは、駅構内の階数表示ができない。

スマホから現在位置更新ができる
コスト
トークなし
| みてねみまもりGPS(MG05) 最安値時 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間のコスト | 23,073円 | 641円 |
| みてねみまもりGPS(MG05) 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間のコスト | 24,816円 | 689円 |
トークあり
| みてねみまもりGPS(MT05) 最安値時 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間のコスト | 30,980円 | 860円 |
| みてねみまもりGPS(MG05) 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間のコスト | 31,860円 | 885円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分30秒間隔 | 23地点計測 |
| バッテリー優先モード 5分間隔 | 10地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 最短1分30秒間隔 | 28日 |
| バッテーリ優先計測 5分間隔 | 34日 |
カタログの仕様
| 再利用 | 解約後の再利用不可 |
| 大きさ | 幅 50㎜ 高さ 50mm 厚み 22mm |
| 重さ | MT05(63g)・MG05(63g) |
| バッテリ | リチウムイオン2000mAh |
| 充電方式 | USB Type-C |
| 充電頻度MT05 トーク機 | 省エネモード(通常3分間隔)で最大3週間 高頻度モード(通常1.5分間隔)で最大2週間 |
| 充電頻度MG05 トークなし | 省エネモード(通常3分間隔)で最大2ヶ月 高頻度モード(通常1.5分間隔)で最大1ヶ月 |
| 耐久性 | 生活防水 防塵(IP55) |
| 通信方式 | LTE Cat.M1 |
| 通信可能エリア | ドコモLTE・KDDI LTE・SoftBank LTE |
| 測位方式 | 衛星5種 NSS L1/L5デュアルバンド(GPS / みちびき QZSS / BeiDou / Galileo / GLONASS) アシストGPS(A-GPS) Wifi / 携帯基地局 SBAS |
| 付属品 | USB Type-Cケーブル 専用ストラップ* ACアダプター別売 |
| ケース | 純正ケースなし |
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「みてねみまもりGPS」シリーズ 【紹介コードあり】
トーク機→ みてねみまもりGPSトーク5世代(MT05) トークなし→ みてねみまもりGPS 5世代(MG05) トー ...
あんしんウォッチャー
2台持ちだったら、断然、あんしんウォッチャー
機種代よりも月額使用料がコストに影響してきますが、2台持ちなら2台目の月額使用料は無料というのが最大の利点です。
1台だけでいいなら、ランキング上位の他の機種も見てください。
2台なら断然この機種がおすすめです。
兄弟なら、2人に1台ずつ、1っ子でも、ランドセルと塾のカバンに入れるなど2台持ちは本当に便利です。
親が1台持つと待ち合わせの時楽です。
ここ最近、2月ころから5月ころまでキャンペーンを始めます。(年によって違う)
その中でg本体無料の期間がある(毎年やるとは限らないがここ2年は行っています)
キャンペーン時、本体半額、本体無料となることがあるので、本体無料時は、迷わず購入しましょう(無料は一台のみ)

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
もう一度言います。
2台めは月額利用料金がかからない。
キャンペーン時機種が安くなっている場合は、1台持ちでもあんしんウオッチャーをおすすめします(安いほうがいい)
現時点では、キャンペーンは開催していません。
月額使用料の長期プランはおすすめしません。
私は過去に、GPSを落として壊したことがありまして、その時長期プランに入っていたら、残りの使用料が無駄になってしまうと思ったのです。
修理などを考えると、本体を買いなおしたほうが安いです。
2台持ちなら
あんしんウォッチャー LE
本体代金5,680円
+月額初月無料
\2台目の月額使用料がずーっと無料/
子供用GPSあんしんウオッチャーの気になることは、移動時の反応が良すぎるということ。特に地下鉄でほかの機種が位置を取りに行けないときに、ケイタイ電波を取りに行き、違う駅に飛んだり、位置がずれることもありますが、電車、車、地下を含めて、移動時の位置を取りに行くのは他機種が位置を更新できないのに、あんしんウオッチャーだけが更新しているということはかなり多いです。
すべての機種で、位置がずれることはあり、そのズレる位置などは機種ごと傾向が一緒だったりします。
最初は、一瞬で遠くにお出かけするのでびっくりしますが、少したつとまたもとの位置にワープします。
これは使っているとなれます。どの機種でも絶対あることです。
機種ごとの、お出かけ特性になれれば、ストレスも少なくなります
特徴はこちら
- すべての機種の中で一番反応がいい(移動時の場所の取得が早い)
- 乗り物での位置取得も早い
- 2台めは月額使用料がかからない(兄弟持ちでお得!)
- 電池容量が大きく電池持ちもいい!
- GPS、5機種受信で精度もよい
- Wi-Fiで地下や建物内でも位置がわかる
- 大手KDDIが運営で安心安全
- 別料金になるがセコム駆けつけサービスで「現場急行」してくれる

*検証するために比べるとき、こういうことよくあるんです。
通信可能エリアがKDDIのLPWAエリアはこの機種だけです!
もちろん、見守るほう(親)はドコモ、ソフトバンク、au、楽天モバイルその他格安simどの携帯でも見守れます
リチウムイオン電池 1500mAhでバッテリーもよい。充電端子がUSB Type-Cはうれしい。(上下がないから)
この機種がおすすめな人
- 安くてよい機種を探している人
- 2台使いたい人(2台めは月額使用料がかからない)
- 2台めはLTを購入しましょう
- auHOMEを使っている人
- コスパ優先の人
- 電池容量重視の人
- 精度重視の人
メリット
- バランスがいい
- 2台目の月額使用料が無料
- 電池容量がある
デメリット
- トーク機能はない
- 登録がやや面倒
詳しくはこちらもご覧ください
-
-
KDDI あんしんウォッチャー 人気NO.1機種の口コミと評判
総合精度 空が開けている時の精度 ビル街、地下での精度 更新頻度 電池の持ち アプリの使いやすさ コスパ 子供用GPS ...
公式キャンペーンが最安
2台持ちなら
あんしんウォッチャー LE
本体代金5,680円
+月額初月無料
\2台目の月額使用料がずーっと無料/
コスト
| あんしんウォッチャーLE 最安値時 機種無料 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間のコスト | 18,865円 | 524円 |
| あんしんウォッチャーLE 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間のコスト | 24,545円 | 682円 |
2台持ちのコスト
2台持ちでも、1台持ちと月額使用料のコストは変わらない!!
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分30秒間隔 | 15地点計測 |
| バッテリー優先モード 5分間隔 | 4地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 最短1分30秒間隔 | 34日 |
| バッテーリ優先計測 5分間隔 | 60日 |
支払いや解約について
GPSはauHOMEというアプリを使います。
支払いや解約については、My auから行います。
特徴
2台目の月額使用料が無料というのが衝撃的。
費用を下げるには実は月額使用料を下げることが大事
セコム駆けつけサービス(ココセコム for au HOME)加入料金、・月額基本料金不要。現場急行料金1回5500円(30分)が利用できるのがほかの機種と一番違うところ。
この機種はau HOMEというアプリの中の一つのデバイスであり、au HOMEでは上記のほかいろいろなサービスが利用できる。
兄弟がいる人はもちろん、家族間の待ち合わせ、学校と習い事のカバンにそれぞれ入れっぱなしでも利用できるので2代目の月額利用料が0円ななので、2台持ちがおすすめです。
*私も2台持ちです。

ランキングの理由
- コスパがよいこと
- 2台持ちなら、とんでもないコスパのよさ
- 電池の持ちがいい
- ボタンがある
- 精度もよい
- バランスがいい
- 携帯大手の運営で安心できる
気になること
他機種と違いau HOMEの中の一つなのでアプリが若干使いずらい印象です。
使っているうちになれます。というか、慣れました。
2台持ちのときのアプリは見やすいです。
Wi-Fiの精度はよい。
地下鉄などの携帯電話基地局測位が他機種より感度が良くまれに遠くへお出かけする。
でもほかの機種も、お出かけすることがはあるので、許容範囲です。
2022年7月2日のKDDIの大規模障害時でも機能していた
そういえば、大規模障害時、使っていたのですが、ちゃんと通知が来ました。(受け取る側はドコモ回線)
確かに、移動して遅いことがありましたが、ボタンの通知もちゃんと受け取れました!!(東日本の復旧は7月3日夕方でしたが)
カタログ仕様
| 再利用 | 解約後の再利用不可 |
| 大きさ | 幅50㎜ 高さ50㎜ 厚み18.8㎜ |
| 重さ | 約53g |
| バッテリ | リチウムイオン電池1500mAh |
| 充電頻度 | 3分モードで1カ月 |
| 耐久性 | IP55 |
| 通信方式 | LTE-M |
| 通信可能エリア | KDDIのLPWAエリア |
| 測位方式 | 衛星5種 GNSS(GPS/GLONASS/Galileo/BeiDou/みちびき) /無線LAN/携帯電話基地局測位 |
SayuU(サユー) TOYOTA 5,000円OFFクーポンあり
通話できる唯一のGPS
夏休みなどの長期休業におすすめです

通話ができる
SayuUサユー
トヨタ自動車
当サイト限定5,000円OFFクーポン
クーポンコードは
XA244
\あんしんトヨタのGPS/
期間限定クーポン
2026年2月12日まで(延長中)
トーク機能付きではランキング1位です。
価格は、最高級機ですが、機能的に唯一無二なのでこの順位にしました。
子供用GPSって精度も含めてほぼ横並びなんです。その中で最新機種で、全部入りの高級機種になります。
値段は高いですが、トーク機能だけに絞ると、これに勝るものがありません。
多くの方が望まれている、通話機能があります。
見守る人(親)としか通話できませんが通話料が無料なところがすごいです。
また、トヨタということですべてで信頼ができそうだと感じています。
開発者の方とお話する機会がありました。
その中で、今後のSayuU(サユー)についてもお聞きしました。
プログラムベースが、他のGPSと違うので、ある程度追加で便利機能を付加できるそうです。
いま、モニターなどを取って、まさにカイゼンを行っているところだそうです。
最終的には、GPSとのかかわりで事故が無くなる社会をめざしたいという目標があり、採算はどがえしに近いそうです。
そう考えると、他社にはこういった機器は作れないのかもしれません。
ただ、私は言いました。
GPSといったらTOYOTAというくらい普及させないといない。そのためには、低価格なシンプル機も発売すべきでです
圧倒的なシェアを取ってこそ、他社の上を行く目標、車とのかかわりに手を付けやすくなるからです。
そんな安全な未来、来るといいですよね!トヨタ応援しませんか?
メリット
- 無料通話ができる
- トーク機能がついている
- 精度よし
- 走り検知がある
- 左右が確認検知がある
デメリット
- バッテリーの持ちが悪い(節電機能で対応)
- 月額使用料が高め
スペック的に、小学校低学年向きです。
通学時の安全を重要視したGPSです。
トーク機能に優れ、TOYOTAらしく、横断歩道での右左を見てわたるかの確認も行えます。
安全機能はもちろんなのですが、なんといってもトーク機能が、全機種中最上級になります。
今まで子供のほうでテキストを見れたのは、カーメイトコネコだけだったのですが、さゆーでは、テキストのみならずボイス機能が使えます。
トーク
- 双方向テキスト(子供からは定型文
- GPSでもテキストが見れる
- 双方向ボイスチャット
デメリット
本体価格、月額使用料が高い
電池の持ちが悪い
初期費用(税込み):端末代16,500円+送料640円+事務手数料1,210円 月額使用料(税込み):1,210円/月
カタログの仕様 公式にも載ってない仕様です
みもりトークGPS
トーク機の中で一番おすすめ

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
トークがテキスト変換できる便利な機種
GPSの4つのモードで精度と親からの音声通知が特徴
クーポン利用で本体500円引き
1月18日まで
必ずこの先のリンクから
Amazonでは使えません
購入時クーポンコード利用で最安で購入できます。
クーポンコード
88571164
期間限定値下げ
4,800円(税込5,280円)が4,480円(税込4,928円)
今ならさらにクーポン利用で
4,428円
台数限定!見守り応援キャンペーン
キャンペーン期間(延長中):~2026年2月1日(日)
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みもりトークGPS 【500円OFFクーポン】あり 最新機種3世代目を実際に使って検証
みもりトークGPSは、3世代目です。 4,800円(税込5,280円)と価格が下がりました。(昔はもっと高かった) 現在 ...
AI文字変換トークが特徴です。
ライバル機はBOTトークGPS。AI文字変換トークなら、はっきり言ってどっちでもOKです。用途を考えて2機種で選びましょう。
とにかく仕事中など、親からは文字のみでトークができる、見れるので、非常に便利です。
特徴
保護者から音声で通知できる、子供側から通知ボタンを押せる。
移動や振動がなくても、6時間おきに計測します。
ここに行くボタンがが、アプリ上にあり、ボタンをタップすると、
みもりのある場所へ、グーグルマップのナビがすぐに起動します。
家で動かさない時でも、計測していて、家の周りを移動しているような感じに計測されがち
活動範囲(0.5キロ~20キロ)を設定できて、範囲から出たら通知することができ、通知する曜日も設定できる
遊びに行って時間を忘れて帰ってこない子供に、強制的に音声メッセージ再生することで、帰宅を促すことができます。
*音量設定は、即時反映はされませんが、アプリ側からすることができます。
無音にする設定は、スポット、時間帯と設定できます
ランキングの理由
最大の特徴は、電池の持ちと、トークをテキストに変換してくれるところです。
親側からは子供に送るトークもテキストで打ち込み、子供側にはトークで通知することができます。
子供からのメッセージもテキストに変換できますので、親のほうは、テキストですべてトークの内容を把握することができますでの、
親のスマホからはLINE状態といってもよいでしょう。テキストのやり取りなら仕事の合間にも連絡を取ることができます。
この機種は、トークなしと比べたら多機能です。
ボタンが2つあるので、ボタンの操作方法を覚えないとうまく使えません。
トーク機なので月額使用料も、本体価格も
コストは高めですが、トーク機能に絞れば、トーク機中1位のランキングです。
総合ランキングではコストもあるのでどうしても、トークなしの機種が上位になります。
メリット
- AI文字変換トークが便利
- AI変換、文字→トークで、送る人ごとに男、女の声が設定できる
- 精度よし
デメリット
- 月額使用料がトークなしより高い
価格
| みもりGPSトーク 定価(セールなし) | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 34,758円 | 966円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分~2分間隔 | 地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分~2分間隔 | 日 |
| バッテーリ優先計測 3分間隔 | 日 |
カタログの仕様
ミマモルメGPS
ミマモルメGPS2が2026年3月下旬以降順次お届け予定で発売されます。
主なアップグレードは、バッテリーの増量、A-GPSの追加です。
ミマモルメGPSが880円なら、ミマモルメGPSでもよいのではとも思います。小ささというメリットありなので

阪急阪神東宝グループで安心。
電池容量は少な目。
ボタンだけのシンプル機
導入校ならば、おすすめです。
本体価格がセールで880円ならば、お試しで使ってみる価値はあります。
本体が安い時、合わない場合は解約が気軽にできます。
ランキングの理由、本体価格がセールで880円だから。
各社12月までのセールのつなぎでお試しで使って見て、よければそのまま使いませんか?
ミマモルメ
本体代金880円
\ 限定5000台 /



メリット
- 初期費用が安い(2025年10月9日現在)
- 小さい
- 導入校ならすごく便利
- 提携地域でも便利
- 近くにビーコンタグがあれば高い精度
デメリット
- 月額使用料が高め
詳しくはこちら
コスト
| ミマモルメ 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 23,848円 | 662円 |
*2025年9月18日現在限定5000台
| ミマモルメ 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 29,348円 | 815円 |
BoTトーク5世代目

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
「GPSプラン」でトークなしでの利用も可能。
トーク利用なし 480円(税込528円)
トーク利用 680円(税込748円)
GPSの機能は衛星5機種なので、精度は最高クラスです。安心して使えます。
AI文字変換トークが便利
トークあり、なしをアプリで変えられる(月ごと)
みもりGPSトークと、迷うべき機種です。
どっちがいいの?と聞かれたら、求める機能でおすすめは変わります。
BoTトーク5世代目は、
- 料金プランを途中で変えられる→コスパがいい
- ディスプレイがある→学校の持ち込みが気になる反面、子供はわかりやすい
- バッテリー持ち→みもりに比べると、半分だが2週間は持つ
- みもりより若干小さい
- みもりより、ほんの少しトークの送信が早く、ほんの少し到着が遅い
- みもりより、おしゃれな気がする(個人的感想)
AI文字変換の精度、GPSの精度、アプリの使いやすさはどちらも同等と感じます。
なので最終的には下記で決めてもいいと思っています。
- 料金プランの変更ができるかどうか?
- ディスプレイの学校への持ち込みができるか?

デザインはとても良いのだけど、カバーをつけると良さが半減。
この機種はカバーを付けることをおすすめします。

本体とケースと一緒に購入しても、どちらにも送料が発生します。
リーズナブルな送料価格設定ですが、別々に送るなら、一つにまとめて、発送費用を抑えてほしかったです。
ランキングの理由
衛星5機種の受信で精度も最高クラス。
アプリも非常に使いやすい。
トークあり、なしを途中で選べるのが最大の特徴です。
トークありの機種では、みもりトーク、SayuUと迷うべき機種です。
順位をつけていますが、使い方によりどれがいいかを比べてください。
総合ランキングではコストと独自性を重視していますのでこの順位です。
電池のもちも悪い。ここもこの順位の理由です。
価格
| BoTトーク トークあり 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 34,756円 | 905円 |
| BoTトーク トークあり 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 32,964円 | 916円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分~2分間隔 | 16地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 8地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分~2分間隔 | 20日 |
| バッテーリ優先計測 3分間隔 | 30日 |
カタログの仕様
ソフトバンク みまもりGPS(どこかなGPS2)

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
電池の量に対して電池持ちがわるい
名称変更に従い、6か月無料がなくなった。。
2025年8月から名称がへんこうになり「みまもりGPS」になりました
2月から4月のメインシーズンでは2000円以下で販売されることも。
6カ月無料なので他の機種と同時にお試しで使ってみるのもいいかも。
1台だけ持つなら、バッテリーの持ちに満足できればこの機種は安い!
月額6ヶ月無料
小学校GPSランキングの理由
唯一のメリット
大体、全機種の中で一番コスパがいい
安いんです。ただ、機能面など見ると、他機種に劣ります。
精度は、悪くないのですとにかく安く済ませたいという方におおすすめです。
唯一のメリットがなくなりましたので、現在この順位です。
2025年8月以降何かが変わったら、改めてランキングしなおします
デメリット
- 設定が本体が近くにないとできない
- 電池容量のわりに電池持ちが悪い
この2点だけが、ランキングの理由です。
本体が近くにないと設定できないというのが地味に面倒です
精度もよいですし、各社キャンペーンが終わっても、この機種だけはいつも安いです。
- のりもの通知あり
- サポートよし。通信障害の時に1か月無料措置などがあった。
2世代目で感度も問題なく良い機種です。
1世代目は、電池持ちが悪く、その他コスパ的にもよい機種だったので今回の機種でそこらへんは改善されているのでとても良いです。
最新技術L5波のGPSの受信が可能
でも他機種と精度の差を感じるほどでもない
アマゾンの毎月開催しているタイムセール祭でいつも安くなっているのが特徴。
この機種がおすすめな人
とにかく1台持ちで安く済ませたい人
| ソフトバンク みまもりGPS(どこかなGPS2) 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 19,320円 | 554円 |
| ソフトバンク みまもりGPS(どこかなGPS2) 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 23,320円 | 647円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分30秒間隔 | 10地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 5地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 最短1分30秒間隔 | 25日 |
| バッテーリ優先計測 30分間隔 | 26日 |
カタログの仕様
まもサーチ3

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
最大の魅力は、3世代目で信頼がおけること
2世台目と比べて性能がかなりパワーアップ。
2世代目では大変お世話になった機種です。
本体は小さいのに、電池持ちはとても良い。
注意点
使用料の年払いは絶対しないほうがよい
もし、なくして本体を回収できなかったとき、修理費が高かった場合。料金がかえって来ないからです。
本体も2000円台で購入できるのですから、修理費のほうが高くつきそうですよね。
なので多少安くなるとはいえ年払いはおすすめしません。
- 本体のコンパクトさ(軽量、小サイズ)
- シンプル
- 最長2か月間の充電持ち(カタログ値)
- ケースを変えるだけで、子供の見守りからまもサーチの使用用途を変更可能(新商品)
精度
精度はランキング上位3機種よりも劣ります。学校内(厚いコンクリート)に入れません。
学校内のWi-Fiをなぜつかめないのかも不思議です。
GPS4機種受信(まもさーち3)と5機種受信の違いなのかなと思っています。
アプリについて
中身、はろここと一緒です。
選ぶポイントは、デザインとアプリです。
アプリについては、見守るだけならまもサーチのほうが断然使いやすい、見やすいです。
不審者情報などはこの機種の特徴です。
こどもの見守りを第一に設計されていて
オプションでペットや物の見守りができることをが特徴です。
検証中は、2世代目と同様、小学校の中にはなかなか入っていきません。
これは、GPS 4種がなのが影響しているのかもしれません。5種のものは小学校に入ります。
また、小学校の近くに携帯基地局があるのかもしれません。2世代目でも、同じところでよく引っ張られていました。
あの時はWi-Fiの影響だと思ってましたが、検証中で、地下鉄でのWi-Fiの感度が悪い印象をうけるので、
測位できなくて、携帯基地局に引っ張られてるのかもしれないと検証中です。
一つだけ残念なのは、まもさーち3の運営会社にいろいろと質問していたのですが、残念ながら返答はありませんでした。
価格
| まもサーチ3 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 21,758円 | 604円 |
| まもサーチ3 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 24,288円 | 675円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分~2分間隔 | 地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分~2分間隔 | 日 |
| バッテーリ優先計測 3分間隔 |
カタログの仕様
カーメイト「coneco (コネコ) 」

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
同じような機種が多い中、テキストのやり取りができるのは面白いです。
私が検証したときよりも安くなり、手に取りやすくなりました。
衛星3種は精度が少し劣ります。Wi-Fiも良し悪しなのですが、他機種は調整が上手なので、今の時代ならWi-Fiはあったほうが便利です。
1万5820円値下げして3,980になりました
検証時1万9800円で購入したので悲しい。。
カーメイトさんより連絡いただきました。
月額料金は税込¥480で据え置きとなっておりますので、3年間お使いいただいた場合、本体料金を含むひと月あたりの平均コストが約577円となり、大変お得にご利用いただくことができます(契約初月は利用料無料です)。
月額使用料は最安値
- 高いけどとても便利。地下鉄では測位できない。
実際に使った感想
色々な機種を試した私としては、双方向で通知できるのは本当に便利。
- 機種代がと高めです。
- 便利だと思うけど、メッセージ、実際使う局面は、ほぼありません。
- 最初に検討する段階では高いから候補には入らないと思う。
- 大体の位置がわかればいいガジェットだと思ってたので。。
- また学校も持ち込み可なのか要確認です。
GPS、補足で携帯基地のみで位置を測位しているので体感でのGPSの精度は一番良い部類といえます。
ただし、Wi-Fi測位していないので、高層ビルが立ち並ぶ都会での使用では、他機種より劣るといえます。
特に地下鉄に乗っている間は駅で停車中であっても地上に出てくるまで測位できません
(ただし携帯基地から大体の位置を割り出す、手動検索ボタンが実装されています)
アプリを開いている間は10秒ごとに位置情報を取りに行く仕様なので、移動を細かく見ることができます。
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カーメイト「coneco (コネコ) 」
GPSの精度 電池の持ち アプリの使いやすさ コスパ 検証時1万9800円で購入したので悲しい。。 カーメイトさんより ...
GPS界の黒船。カー用品のカーメイトが作る、子供GPS。GPSはカーナビにより普及したといってもよい。
電力消費の少ない電子ペーパーやお互いに通信できるなど、最新の機能を盛り込んで便利にしか見えない、子供GPSです
メリット
- 親から自由なメッセージの送信ができる。子供から設定した定型文10種類の中から返信可能。
- conecoのメッセージ受信時音を出すことができる、特定のエリア内では、音を消すことができる。もちろん、消音にすることもできる。
- 乗り物通知がある。GPS機能は文句なし
- アプリと本体のアップデートも定期的に行っていて、ユーザーを大切にしていると感じます
Wi-Fiによる測位がないということはGPSが届かないところ(屋内や地下)で計測できないのですが、このことが他機種と違って、測位の精度を上げています。他機種は必ず、Wi-Fiに引っ張られて全く別なところに表示されていることがありますが、conecoに関しては、そういうことがほとんどありません。使い比べて体感的に精度がいいと感じるのはWi-Fi測位のないconecoなのです。地下鉄やビル街ではない、住宅街の環境で使うならとても正確につかえます。
習い事のバスに乗っているときもGPSは十分にとどいています。
デメリット
- 大きい
- 電池持ちがわるい
- Wi-Fiがないので、地下、建物内で位置が計測できない
- エリア通知の数は5エリアが上限
画面に傷がつきまくり。恐ろしいほどに傷がつきます。そのうち曇って見えなくなるんじゃないかと不画面にはガラスでなくプラスチックです。付属の保護シートがありますが、予備で購入しておいた方いいと思います。
唯一リアルタイム開いていると10秒毎に自動でしてくれる。
位置情報画面(リアルタイム)を開いている間は、通常の位置情報の更新間隔とは別に、10秒毎に位置情報を取得しに行く仕様(スマホから位置更新が出できる)
アップデートでますます便利になります
屋内にある場合などGPSが受信できない場合はリアルタイム測位で位置を取得できないことがあります
アップデートで通信基地局からの大まかな位置情報を月間50回まで確認できるようになります。
(30日以内に確認した基地局はカウントされないので、家と学校間、習い事間は、理論上何回でも計測可能だと思います)
ランキングの理由
多機能で、値段が高いからです。上にも記入しましたが、スマホまではいらなくとも、お互いがメッセージをやり取りできるところにはとんでもなく便利です。
他機種より本体価格が高く、電池の容量が少なめです。月額使用料は¥480と低価格ですが他機種との差は、6年間で3500円程度です。
価格
| coneco | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 27,080円 | 752円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分間隔 | 26地点計測 |
| バッテリー優先モード 30分間隔 | 2地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分間隔 | 7日 |
| バッテーリ優先計測 10分間隔 | 7日 |
カタログの仕様
はろここトーク

通信費セットプランは、あまりお勧めできない。
端末5,940円
音声あり748円
音声なし520円
特徴
家族登録しているデバイス同士で、トークのやり取りができる
SONY アミューリンク 【販売終了】

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
発売当初は2万5千円の高級機
いまは2500円で購入できるなんて。。
全機種中、最小で最軽量
ほかの機種と圧倒的に違うのは大きさです。
iPod shuffleみたい(わかるかな?)
いままでいろいろな機種を見てきましたが、衝撃的と感じるほどです。
周辺温度まで分かるのがすごい、軽量で最小機種です。
他社比較で体積比1/3、重さ1/2
こどもGPS唯一の温度センサー
近年、起きているバスへの閉じ込めのため防止のために、高温を検知してスマホへ通知する機能を実装する予定
幼稚園や保育所にお迎えバスで通っている方にはおすすめの機能です!!
SONYの技術満載です
私の知る限り、こんなにいろいろな技術を詰め込んだ機種は見たことがありません。
すごい技術、小さなパソコンが入っているという感じです
アプリのレビューの評価がとんでもなく悪い
私も気になっていました。プロセッサーのせいかなと思ったり。
2022年のレビューなので、実際に使って検証します。
サポートセンターに質問したときに
お客様のご意見をもとに3ヵ月に1回ほどソフトウェアアップデートを実施。サービスの品質改善・機能拡張に努めております。
現在はフリーズなども問い合わせもないということです。
Wi-Fi計測はなし
ということは、精度も期待できるかも。
モーションAI( 加速度 / ジャイロ )
ユーザーの行動分析(歩く・止まる・自転車・車・バス・電車)、行動分析に基づく位置情報の予測。
AIにより歩く・止まる・自転車・車・バス・電車など行動手段が判別可能
スリープモードで電池を節約
超小型化するため、動いてない時はスリープします。
動かすことにより起動します。
ほかの機種もこの方式を採用しているものがあります。
スリープモードからの復帰時は、現在地から離れて表示されることがあります。
ほかの機種でも学校にいるはずなのに学校を出発したという表示になるのはランドセルをうごかしたりするときです。
この件については、23年春のアップデートにて精度改善の機能を実装予定とのことです
サポートがわかりやすい
アミュリンクのサポートからお問合せホームは簡単に行けます。
また、私はわからないことはサポートに連絡することが多いのですが、とても迅速で丁寧に対応な印象です。
ランキングの理由
やはり小型機なので電池の持ちが悪いです。
温度がわかるというのですが、全然機能してくれません。(23年8月時)
- 機種代+月額使用料に変更になり使いやすくなりました
他機種と比較して下記2点が大きく違う点です。
- 周辺温度がわかる
- 気圧・地磁気・温度センサー
音声による録音通信ができるので、意思疎通が図れます。
価格
| amue link トークあり 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 29,428円 | 817円 |
| amue link トークあり 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 32,608円 | 906円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分間隔 | 21地点計測 |
| バッテリー優先モード 6分間隔 | 3地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分間隔 | 9日 |
| バッテーリ優先計測 6分間隔 | 12日 |
カタログの仕様
soranome

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
通常時GPSのみの測位で、正確な位置情報。
季節ごとにキャンペーンをやっているのでチェック!
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soranome(ソラノメ)
空が開けている時の精度 ビル街、地下での精度 更新頻度 総合精度 電池の持ち アプリの使いやすさ コスパ いまここと機 ...
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特徴
子供からSOS通知ボタンを押すとWi-Fiも使いい位置情報を取りに行く
普段Wi-Fiで計測してないので体感でかなり精度がいい
昔はランキング上位だったが、新機種を出さないので、ちょっと時代遅れ感がでてきている。
ランキングの理由
- 機種が機能のわりに高い
- 契約手数料がある
- 電池の持ちが悪い
- Wi-Fiがないと不安
価格
| soranome 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 31,724円 | 881円 |
| soranome 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 37,224円 | 1034円 |
【検証】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分~2分間隔 | 12地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 6地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分~2分間隔 | 11日 |
| バッテーリ優先計測 3分間隔 | 15日 |
カタログの仕様
はろここ 在庫限りかも

総合精度
空が開けている時の精度
ビル街、地下での精度
更新頻度
電池の持ち
アプリの使いやすさ
コスパ
*2024年4月23日現在公式ページより
親子間のコミュニケーションの希薄化やすれ違いに悩む人にはおすすめです。
料金プランは絶対に一括にしてはダメです
途中で故障してもお金は戻ってきません。
そのリスクを考えると、月払いで十分です。
少し高いのは保険代と思うほうがよいし、そもそも価格で選ぶならほかの安い機種を選びましょう
ランキングの理由
他の機種と比べて、子供の見守りGPSとしては、アプリが圧倒的に使いづらいのです。
この機種は、他の機種とアプリが違います。
GPSの精度は横並びになりつつあるので、差別化になるのはGPSのデザインとアプリです。
そういった意味では
他機種との差別化の機種の一つとして選定の中に入れてみてください。
簡単に言うと「はろここ」アプリで、家族みんなの位置がわかり、予定がわかり、何をやっているかわかり、そしてメッセージも送れる。
オプションでさらに便利になる、みまもりGPSの枠を超えたGPSです。
見守りだけが目的なら、多機能なので、ほかの機種のほうがおすすめできるというほど、逆に便利なツールがそろっている機種となります。
今なら
あんしんの運営
KOKUYOコクヨ
家族の居場所もわかる「はろここアプリ」が使えるGPS
この先のリンクから
\価格が下がりました/
見守りツールというよりは、「親子間のコミュニケーションツール」です
見守り家族IoTツール。いろいろな周辺機器がある。
久々に特徴のある機種です
子供用GPSは、横並びとなっているの今回、価格の安さもあいまって特徴があるこの機種をあえてランク上位にしましたが
みまもりだけできればいいと思っているなら、他機種がよいと思います。
あくまで、なんでもスマホで管理している方にとっては、家族の予定から居場所、やることまで、はろここアプリで完結してしまうので他機種とは比べられないくらい非常に便利なGPSであるといえます。
はろここをはじめ、はころこアプリを入れているスマホとも位置情報が共有できるので、家族の居場所がスマホからわかります。
アプリの使い勝手を考えると特徴があり子供のみまもりとしては、他機種のアプリのほうが、使いやすいです。
特徴がある分メリットもデメリットも多いので慎重に考えて、購入を検討してください。
使い心地は実際に使用しないと本当にわかりません。
まもサーチ3と中身が一緒だがちょっとだけ違うところがある
中身は一緒なのですが、「はろここ」は、「はろたぐ」と連携するためにBluetoothが組み込まれています。
まもサーチには組み込まれていません。
ちなみに、はろここが3グラム重いのは本体のデザインの影響です。
Bluetoothは、はろタグがあろうがなかろうが、通信しようとしているので同じ電池の容量なのに、はろここのほうがカタログ値でも半分近く、バッテリー持ちが悪くなるということになっているんだと思います。
せっかくなら、この機種を使うならはろタグと一緒に便利に使うのがいいですね、
アプリが多機能
合う人、合わない人に分かれそうな、アプリです。
これまでにはないコンセプトのアプリでこの機種の一番の特徴といえるでしょう。
- ファミリーでの位置共有
- はろここ本体をもっていないスマホ間での位置共有
スマホを持っている人は誰がどこにいるのかわかるというものです。
予定や家族の移動経路、メッセージ交換などをこのアプリで見れますので多機能です。
このコンセプトに共感する人にはうれしい機能ではないでしょうか?
逆にこどもの見守りだけを考えたら、多機能でアプリが使いづらい印象です。
説明の補足
公式ページに記載されている「GPS衛星4種を活用しさらにWi-FiとLTEを組み合わせることでより正確に現在地を表示します」
は誤解を与える表現です。Wi-FiとLTEはあくまで、一番正確なGPSを補足するもので正確に表示するものではないのです。
正しくは「GPS衛星4種を活用し正確に現在地を表示し、さらにWi-FiとLTEを組み合わせることでGPSで現在地を表示できない、ビル街や地下を補足します。そのことによりGPSが届かないところでは現在地を大まかに表示できます」
Wi-FiとLTEはないほうが、より正確です。
*2024年3月15日現在。
価格
通信費1年セットプランはおすすめできません
故障したら?なくしたら?通信費はかえってきますか?
セットプランはお得と感じますが、一つ間違えばお得ではないのです。
*保証をよく確認しましょう
| はろここ 最安値 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料 | 一か月あたり |
| 3年間 | 23,150円 | 643円 |
| はろここ 定価 | 支払うお金の合計= 機種代+月額使用料の合計 | 一か月あたり |
| 3年間 | 27,230円 | 756円 |
【検証中】学校までの計測間隔、バッテリーのもち
*子供のあしで20分の登校時間、約1km
| 計測間隔 | |
| 頻度優先モード 1分~2分間隔 | 地点計測 |
| バッテリー優先モード 3分間隔 | 地点計測 |
| バッテリーの実測値 | |
| 高頻度モード 1分~2分間隔 | 日 |
| バッテーリ優先計測 3分間隔 | 日 |
カタログの仕様
otta.g(オッタジー)【地域連携系】

お住いの地区の学校、自治体が提携しているならば、おすすめのGPSです。
提携がない場合、あまりおすすめしません。
ottaの見守りスニーカー(otta.a オッタ)【地域連携系】
(GPSではない)


GPSではありません。いわゆるトラッカーだと思って下ださい。トラッカーと違うのは独自のお知らせスポットがあることです。
2026年1月26日ついに届きました。
早速登録しましたが位置の記録がなされません。ottaのアプリを入れたスマホがあれば位置取得はできると思ってたのですが
私の住んでいる地域は連携地域ではありません。
詳しいレビューと検証はこちらの記事から
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【実機レビュー】otta(オッタ)見守りスニーカーの口コミ・評判|仕組みとデメリット(GPSではない)
GPSではありません、エアタグのようなものです 大前提、ottaが連携している学校や地域で使う機種ですそれ以外は、期待す ...
通知スポットは、すごく遠くに1つだけあります。全く通らないところです。
私勘違いしていましたが、コンビニなどは、位置の記録だけで通知はしてくれないようです。
現在検証中ですが、ottaのみまもり人というアプリを入れたところで、そのアプリが近くにある、状態でやっと位置を認識してくれました。
また、子供が通う学校の前をこのアプリが入ったスマホをもって通りかかりましたが位置を認識してくれませんでした。
現在、家に帰ってきたときはわかる(通知が来るわけではない)状況です。
お住いの地区の学校、自治体が提携しているならば、おすすめです。
近距離無線通信技術を利用して、情報を受け取るビーコンというものを使っています。
そのビーコンの電波を受信できれば実はGPSよりも精度がいいのです。
逆にGPSが受信できないので、家の近くにビーコンがない場合は、特別な機器を用意しないと家に着いたことがわかりません。
MAKUAKEというクラウドファウンディングでは23人が応援していました。
クラウドファウンディング前は、運営側は、初日で売り切れになると思っていたようですが、そうはなりませんでした。
GPSで検索しても検索されないということもあるのでしょう。
子供用GPSとは。かんたん解説
子供をみまもるためのGPSです。
例えば学校についた、学校を出た、家についた、塾についた、公園についたなどをおおよその通知をしてくれて、大体どの辺にいるかわかるGPSです。
子供がGPSをもち、親(見守るほう)がスマホのアプリで地図を見る形になります。子供からはボタンで通知したり、子供、親から双方向で、ラインの音声チャットのようなトーク機能がついているものなどが販売されています。
カーナビなどのGPS違い、リアルタイムではなく、1分前などの位置情報となります。
また人間が持つので、建物の中などに入ったり、移動が遅いので、建物の陰にいる時間が長く、GPSによる正確な位置情報が受け取れない場合があります。
- こどもGPS・・精度悪い
- スマホ、カーナビ・・精度良い
ここにとっても簡素化した絵を載せました。
こどもGPSのイメージ

スマホまで届くのに時間がかかる
スマホやカーナビのイメージ

すぐ届く
とても簡単に言うと
こどもGPSはGPSから位置を教えてもらって、それを携帯基地局へ送り、こどもGPSのサーバーに送り、
携帯基地局から見守る人のスマホに位置データを送るという工程を経ています。
それは、設定した時間ごとに送るので、通信の時間などを考えると、見守る人のスマホに表示されているのは、1分前の位置だったりするのです。
一方、スマホやカーナビで受け取るGPSはダイレクトに衛星から位置情報を受け取るので、リアルタイムなのです。
ということは、こどもGPSの位置はリアルタイムではないことになります。
また、屋内などGPSで測位できないところでは、Wi-Fiや携帯基地局の位置情報で、現在地を知らせることになります。
GPSは、とても正確です。カーナビを使っている方はわかると思います。でもGPS以外、例えばWi-Fiは誰かの家やコンビニなどなどの位置情報をもらってるわけで
情報はたびたび、違う住所が登録されていたり、ちがう位置情報だったりするので、変なところに飛ぶなどの減少が起きるわけです。
小学校や、習い事に関しては、Wi-Fiが設置してあるところがほどんどだと思いますので、そこにとどまっている間は、正確なことは多いです。
そもそも、ごどもGPSが動いていない時は節電のため、測位しないという機種は多いのです。
これを理解しないと、ついつい精度が悪いと思ってしまいますし、心配になってしまうことが多いです。
もっと詳しく知りたい方はこちらから。
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精度について購入前に知っておきたい|こどもGPSの仕組み(精度がズレる理由と失敗しない選び方)
こどもGPSの仕組みを知っておくと、「何ができて、何ができないか」がわかります。逆に知らないまま買うと、最初の1週間でこ ...
続きを見る
みまもりスマホという選択肢
みまもりスマホが向いている家庭
子供が大きくなると行動範囲がひろがりGPSだけでは不安という方は、みまもりスマホというサービスもあります。
そんな時はキッズ携帯とともに子供の見守りスマホを検討してみてください。
スマホを持ち歩けるならスマホ版のみまもりGPSがおすすめ
代表的なサービス例
- トーンモバイル
- あんしんナビ
トーンンモバイル


小中学生を中心とした層が多く契約しているトーンモバイル。
今お使いのスマホやおさがりのスマホを利用することができます。
iPhoneで利用したい! Android端末で利用したい!


一般のスマホと違うところは、以下です
- GPSの検索機能
- アプリごとの利用制限
- 自撮り被害防止機能
- 制限時間
- LINEではないチャット機能
これらは、基本料の1,100円に見守り機能(TONEファミリー)のオプションを付けて1,408円で利用できます。
\ 利用できる機種を公式ページで確認する /
これだけの機能・サービスがこの価格でできるのはトーンモバイルの特徴です。
さらにおサイフにもやさしい料金設定です
- 基本料の月額1,100円
- 見守り機能(TONEファミリー) 月額308円
Wi-Fiでは制限はないです。Wi-Fi 環境以外で動画を1GB以上視聴される場合には、動画チケット(330円/1GB)の追加購入が必要です。
トーンモバイル
1,100円~
\ AIが子供を見守るスマホ /
安心なび
コスパは最高に良い、キッズスマホに使われているGPS機能
注意点(みまもりスマホは「学校ルール」とセットで考える)
- 学校で「スマホ扱い」になる可能性があるので、事前確認が安心 →学校に持ち込めるか?
- ネット利用・紛失対策・ルール作りが前提(GPS専用機より管理項目が増える)
キッズ携帯ではなく、こどもGPS にした理由
キッズ携帯をもたせるか、GPSを持たせるか、迷ってはいませんか?
子供はどこにいるのだろう?
いつ学校からかえってくるのか?
今日は遅いなー?
低学年であればあるほど、幼稚園から小学生になった当初などは、心配で心配でしょうがないのではないでしょうか?
小学校入学当時、子供だけで小学校に行くのが不安で不安でしょうがなく、学校が終わってから途中まで迎えに行くのですが、下校時間になっても一向に帰ってこない。
その間待ちぼうけと不安でいっぱいでした。
私も相当に迷って結局こどものみまもりGPSを選びました!!
私は小学校から使っていますが、幼稚園の時から使っていればよかったって思っています。
お迎えのバスの位置が大体わかるからです。
こんなに便利なものが世の中にあるんだという感動は今でも忘れられません
それ以来、すっかり、こどもGPSのとりこになってしまいました。
こどもGPSはただ、子供のランドセルに入れるだけ、子供はなんの操作もすることはありません。
低学年であるほど、GPSの良さが実感できます。
大体の位置がわかればいい、これだけで、迎えも楽になりますし、お出かけの時に持たせれば、迷子の心配も減ります。
キッズケイタイにしなかったのは、下記の理由です。
キッズケイタイについて
- GPSとは、月額使用料の値段的には大差がない。
- 居場所を調べるのに、通信量がかかる。
- 親とキャリアを合わせないといけない
- 学校で預けたり、もっていってはいけないところがある。
やはり一番の原因は
キッズケイタイだと学校に毎回預けないといけない
あと子供用GPSと比べて、現在地を調べるのが面倒な気がしてました。
こどもGPSのよいところ
- なにもしなくていい(見るだけ)
- いつでも手軽に、位置を確認できる
- 学校に持ち込みできる
- 学校から帰ってくるときに通知が来る
- 習い事から帰ってくるときに通知が来る
- 通知が来ることによって迎えにいくまちぼうけがなくなる
- 決まった月額使用料だけ
- 通信費がほかにかからない
子供用GPSは、購入して本当に良かったと思っています。
スマホ+子供GPSの運用 小学校高学年におすすめ
小学校高学年になり、習い事などが増えてくると、リアルタイムに連絡を取りたいこともあります。
私はGPSのトーク機能は、リアルで受け取れないので、使用料の安いスマホを習い事などの時だけ子供に貸し出しています。
iPhoneが安く手に入るというタイミングで楽天モバイル+iPhoneを所有しています。
子供用の格安SIMもGPS並みの料金で使えます
高学年で塾などに通うようになったら検討
最強こどもプログラム
月額528円~
家族と一緒で
1人でも638円
\12歳まで月額使用料が安い!/
機種代についてはたびたび変更があります詳しくは公式ページで確認
直接子供に預けると、スマホ依存症になるので、必要な時だけという縛りはつけたほうがよいと思います。
小学校には、子供GPSをもっていくというスタンスは、小学校高学年になってもやはり変わりません。
ダメ!【メルカリ】で購入
子供用GPS は一度解約するとどうやっても再契約できません。
メルカリなどの中古、【契約していない】【未開封】で販売されているものもあります。
出品者の知識不足で、一度契約したものも普通に出品しています。
すでに、GPSは2千円から3千円で購入できる時代。
ここで保障もないものに何百円節約する意味はありますか?
遭難防止のGPS
GPSが必要だと思ったことがもう一つあります。
山梨のキャンプ場で起きた事件です。当時私たちも、良くキャンプに行っていましたので、こういうものが一つあるだけで違うのではないかと思っていました。
キャンプ場は、携帯電波が携帯会社によってつながらないことがあります。こういう目的で使うためには、GPSと見守るほうの携帯の会社を合わせる必要があります。
携帯では電波が表示されるので、実際キャンプ場で電波が通るのかを見るためです。
子供用GPSの将来
子供用GPSは将来2極化してテキストを見れるものと見れないものに分かれていくのではないでしょうか?
まとめ
すべてを総合するとKDDIあんしんウオッチャーやアプリも含めてバランスがいいのがみてねみまもりGPS、
トーク機能では、みもりGPSトークがおすすめです。
子ども用GPSは、カーナビのようにピンポイントで追えるものではありません。
それでも「帰宅した」「寄り道している」「いま学校にいる」が分かるだけで、安心感は大きく変わります。
迷ったら、あなたの生活圏に合う機種(通知・電池・学校との相性)を選べばOKです。
検証ログは記事の最後に折りたたみで残しています。読者にとっては「本当に使ってる証拠」、私にとっては「検証の記録」です。
実生活(登下校・学童・買い物・地下鉄など)でどう見えるかを重視し、家庭利用の目線で子どもに持たせつつ、比較のため複数台を同時に検証することもあります。
検証ログ(更新履歴)








